タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60794500 
科目名   バレーボール実習  
担当教員   高橋 宏文  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   体育施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   金4   単位区分   選択  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E73 
ねらいと目標 はじめに、基礎技術について実践を通して学習する。この時、特に基礎技術における動き方やボールコントロールの仕方についてその感覚を学習を通して見つけていく。
続いて、ゲームの特徴をバレーボールゲームの構造やチームスポーツという視点から理解し、連係プレーやゲームにおける技術の実践方法について学習する。そして、ゲームでは、特に重要となるコミュニケーションを反映させた連係プレーを実践できるようにしていく。 
内容 (1)バレーボールの基礎動作の習得
(2)技術を使用する上でのコツを発見する
(3)コツを使用したプレーの実践
(4)連係プレーの習得
(5)バレーボールのゲーム特性についての理解
(6)ゲームの発達段階の理解とプレーの実践方法
(7)フォーメーションの理解と実践
(8)チームワークの構築
(9)ルールについての学習
(10)審判法についての学習
   
 
テキスト  
参考文献 Web上に資料を適宜アップしていく。 
成績評価方法 実技テスト 80%
出席状況   20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2ボールヒッティング
3スパイク技術①
踏切動作と空中動作
4スパイク技術②
タイミングの合わせ
5オーバーハンドパス
ボールのはじき
6トス技術
ボールコントロール
7トスを用いた連係プレー 
8アンダーハンドパス
ボールの捕えと送り出し
9レシーブ技術
ボールコントロール
10ゲームの実践①
ゲームの特徴やルールの理解と実践 
11ゲームの実践②
セットプレー局面における基本的なフォーメーションの理解と実践
12ゲームの実践③
ゲームでの連係プレーの理解と実践
13ゲームの実践④
ラリー局面における動き方の理解と実践
14ゲームの実践⑤
審判法
15実技テストとその解説
授業時間外における学習方法 授業スケジュール欄を参照すること。 
授業のキーワード 基礎技術の習得
基礎技術の実践に必要な感覚の習得
連係プレーの実践
チーム運営 
受講補足(履修制限等) 対象学年のみ可(他専攻の学生はこの限りではない) 
学生へのメッセージ 技術における実践上のコツを見つけ思い切ってプレーしていきましょう。
また、チームワークを構築する上で積極的な取り組みも重要となります。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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