タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60793400 
科目名   運動処方論  
担当教員   佐藤 耕平  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   C302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E71 
ねらいと目標 健康の維持増進のためには身体活動・運動の実施の習慣化が重要である。健康に関連する体力の構成要素としては、全身持久力、筋力・筋持久力および柔軟性があげられる。運動処方とは、これらの健康関連体力を維持・向上させるための運動の負荷方法、強度、継続時間、頻度を規定し、安全かつ最適な運動課題(プログラム)を決定することを指す。本講義では、健康の概念と健康づくりの重要性を押さえたうえで、安全かつ身体の状況や目的に応じた運動プログラムの作成方法を習得する。  
内容 基本的には、以下の授業スケジュールに記載してある内容について、スライドや資料を用いて講義を進める。  
テキスト webclassに事前に資料を配布するので各自熟読しておくこと。また,必要に応じて適宜参考文献・資料を紹介する。  
参考文献 運動処方の指針」(原書第8版 2011年)アメリカスポーツ医学協会編 南江堂(3675円) 
webclassに事前に資料を配布するので各自熟読しておくこと。また,必要に応じて適宜参考文献・資料を紹介する。  
成績評価方法 ・筆記試験: 50%
・レポート: 30%
・平常点評価: 20%
筆記試験は授業で扱う内容について論述する形式とする。この試験は毎回の授業で配布する小テストをベースにする。レポートは、運動処方に関するテーマ(授業内で視聴する動画など)を設定し論ずる形式とする。平常点評価は、授業中に課す小レポートを評価の対象とする。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1第1回: 受講ガイダンス・成績評価の説明  エネルギー代謝,呼吸循環,内分泌系などの生理学の概略を理解し,運動処方の対象や方法論,応用展開を理解する。
2第2回: 身体活動が健康関連指標に及ぼす有益性およびリスク 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
3第3回: 国内外の身体活動ガイドライン 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
4第4回: 運動処方の原則 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
5第5回: 一般原則 (有酸素運動) 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
6第6回: 一般原則 (負荷運動とストレッチング) 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
7第7回: 運動負荷試験 (1): 事前体力チェックとリスク評価 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
8第8回: 運動負荷試験 (2): 健康関連体力テスト 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
9第9回: 運動負荷試験 (3): 心肺運動負荷試験 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
10第10回: 身体活動と身体不活動(座位行動) 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
11第11回: 低強度運動の有効性 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
12第12回: 近隣環境と身体活動 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
13第13回: こどもの身体活動ガイドライン 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
14第14回: 大学における地域高齢者への健康支援づくりの紹介 事前学習:Webb Classに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に小テストを配布するので,回答すること。
15第15回: 講義のまとめと最終試験 およびレポート回収  事前学習:Webb Classに掲載したこれまでの資料をまとめてくる。また,小テストの内容を論述できるようにしておくこと。
授業時間外における学習方法 毎回Webclassに掲載する講義スライドを事前に熟読し,専門用語や先行文献をフォローしておくこと(所要時間120分)。さらに,講義後に配布される小テストを回答し,論述できるように準備すること(所要時間120分)。 
授業のキーワード ICT活用 運動プログラム、身体活動ガイドライン、生活習慣病予防、運動負荷試験  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ シラバスや授業で扱った内容について、関連情報や学術論文を検索・収集し、能動的に学ぶ姿勢が肝要である。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的には対面授業を予定しているが,ウェッブクラスを用いたオンデマンド型の講義を取り入れる場合もある。リアルタイムの遠隔講義は実施しない。 
その他 授業の進展状況により、内容が前後したり変更したりすることがある。  
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