タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60792900 
科目名   スポーツ技術論  
担当教員   新海 宏成  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N401    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E71 
ねらいと目標 スポーツ選手の技術は合理的・効率的な身体動作で構成されており、そのメカニズムを理解することはパフォーマンス向上のために重要である。本授業では、各種スポーツ技術を分析(観察・評価)する方法を学び、その分析結果を生かした効果的なトレーニングや指導を実践するための素養を身に付ける。 
内容 スポーツには「個人」で発揮する技術と「集団」で発揮する技術が存在するが、本授業では主として「個人」で発揮する技術に焦点を当てる。スポーツ技術を分析するための方法(主にバイオメカニクス的観点・手法)について講義した後、実際に分析を行う演習を実施する。演習では、各種媒体からスポーツ技術に関するトピックスを抽出したり、受講者自身があるスポーツ技術を撮影したりして、様々な角度から技術の観察と評価を試みる。 
テキスト 授業毎に適宜配布する。 
参考文献 必要に応じて各トピックスに関連する資料を紹介する。 
成績評価方法 平常点(受講態度、意欲等):20%
プレゼンテーション(2回):60%
レポート(授業全体のまとめ):20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1受講ガイダンス
スポーツ技術とは(ライブ型)
2スポーツ技術の定義、身体能力とスポーツ技術(オンデマンド)
3種目特性からみたスポーツ技術、スポーツ技術の構造と分解(オンデマンド)
4道具・ルールの変遷とスポーツ技術
各スポーツにおける技術および関連要素の変化・変遷 -グルーピング-(対面形式)
5スポーツ技術の習熟 -発育発達・トレーニング-(オンデマンド)
6スポーツ技術の観察 -グルーピングと撮影動作の選定-(対面形式)
7スポーツ技術の観察 -撮影・測定演習①-(対面形式)
8スポーツ技術の観察 -撮影・測定演習②-(対面形式)
9スポーツ技術の観察 -グループ分析-(ライブ型)
10各スポーツにおける技術および関連要素の変化・変遷 -プレゼン①-(対面形式)
11各スポーツにおける技術および関連要素の変化・変遷 -プレゼン②-(対面形式)
12スポーツ技術の観察・分析・評価 -陸上競技-(対面形式)
13スポーツ技術の観察・分析・評価 -武道系-(対面形式)
14スポーツ技術の観察・分析・評価 -球技系-(対面形式)
15スポーツ技術の観察・分析・評価 -その他-
授業のまとめ(対面形式)
授業時間外における学習方法 【授業前】
プレゼン前:グループで協力し、発表のための準備を行う(所要時間:8.5時間×2回)
それ以外:授業内容の理解を深めるために、講義内容に関する情報を得てまとめる(所要時間:1時間)
【授業後】
授業での解説について復習し、その内容を自身が行うスポーツ種目に発展させながら内容をまとめる(所要時間:2時間) 
授業のキーワード 運動観察、運動評価、動作分析、スポーツバイオメカニクス、アクティブ・ラーニング、グループ学習、発表会、ディスカッション、ICT活用 
受講補足(履修制限等) 受講者数等によって授業の内容や順番に一部変更が生じる場合がある。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式と遠隔形式(オンデマンド型)のハイブリッド 
その他  
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