タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60792500 
科目名   レクリエーション支援演習  
担当教員   北原 澄高  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   S302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E74 
ねらいと目標 現代社会においてコミュニケーション不足による弊害について指摘されてきています。本授業においては、そのコミュニケーション能力の向上につながるレクリエーションについて学習していきます。学校や職場など様々な場面で活用して行くために、その意義を理解しさらにディスカッションを通して理解を深めていきます。
将来的に様々な場面で対象に合わせたレクリエーションの展開ができるようになることを目標とします。 
内容 コミュニケーションの最初に必要なアイスブレイクゲームや学校や職場で必要なグループワークについて、資料と動画を通して学んでいきます。道具を必要としないもの、場所を選ばないもの等、細分化しながら展開していきます。また、あまり知られていないニュースポーツの実例なども紹介しつつ展開していきます。
 
テキスト 特に使用しない。必要に応じて資料を配布します。
 
参考文献 楽しくてためになるスポーツ・レクリエーションワークブック集(日本レクリエーション協会)
楽しさを通した心のげんきづくり(日本レクリエーション協会)
やさしいレクリエーション実践    (財)日本レクリエーション協会編
レクリエーション支援の基礎     (財)日本レクリエーション協会編
現代人とレジャー・レクリエーション 不昧堂
レクリエーション概論        不昧堂 
成績評価方法 レポート50%、その他提出物(指導案)20%、出席状況・意欲や受講態度などの平常点30% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的と内容についてのガイダンス
レクリエーションの歴史や変遷について
2レクリエーションの意義と必要性について
3アイスブレイクの意義と必要性について
4アイスブレイクゲームの実践的体験
5グループワークの意義と必要性について
6手軽にできる(道具を必要としない)グループワークゲームについて
7道具を使用するグループワークゲームについて
8ニュースポーツ紹介① 
9ニュースポーツ紹介② 
10レクリエーションゲームの展開方法―親睦を目的とする事例について
11レクリエーションゲームの展開方法―競技を目的とする事例について
12指導に向けた指導案の作成
13指導案の評価と振り返り①
14指導案の評価と振り返り②
レポート作成の準備
15レクリエーション活動全般の評価方法について
まとめ―レポート作成の手引きの説明を含む
授業時間外における学習方法 授業で提示した課題について、次回の授業までに内容を復習しておくこと(90分程度)
興味を持ったレクリエーションスポーツやレクリエーションゲームについて深掘りし、レポートの作成に役立つ資料として整理しておくこと(30分程度) 
授業のキーワード レクリエーション 直接体験 グループワーク 振り返り 
受講補足(履修制限等) 特にありません 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目 当該授業を担当する教員は、学童保育施設・児童館・公民館等でレクリエーションの指導を定期的に実施した経歴があります。当該授業は、担当教員の実務経験に基づいて、到達目標に示した知識や技能の習得を目指して実施される。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式での実施を予定している
社会情勢や大学の判断により遠隔形式になることもありうる 
その他 教場は教室・屋外・体育館などを使用していきます。その日の教場にあった服装や靴の準備をお願いします 
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