タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60792400 
科目名   地域スポーツ支援演習  
担当教員   田嶌 大樹  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N401    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E72 
ねらいと目標  地域の中で行われるスポーツ実践の場に参加したり、自分たちで実践を創る活動をしたりすることを通じて、「スポーツで地域を豊かにする」、「地域の力でスポーツを豊かにする」ための知識と実践力を身につける。
 学習の具体的な到達目標は以下の通り。
・地域スポーツの様々な行われ方について説明できる
・スポーツと地域の相互作用について説明できる
・地域スポーツの具体的な実施に関する企画・立案ができる 
内容 「地域」について、理解を深める。
「スポーツ」について、理解を深める。
「地域とスポーツの相互作用」について、理解を深める。 
テキスト  
参考文献  
成績評価方法 毎回の授業のリアクションペーパーと出席点を50%、演習課題のプレゼン・企画資料の内容評価を50%として、総合的に評価する。  
授業スケジュール(展開計画) 本授業は、地域スポーツの企画(とその実践)を中心とした演習形式の授業です。
授業の前半で地域スポーツに関する基本的な知識の習得を図りますが、後半は演習課題の進捗・方向性の文脈に沿って、講義の内容・順番を柔軟に設定します。
内容
1ガイダンス
2「地域におけるスポーツクラブとしてのスポーツ少年団」
スポーツ少年団の組織構造や社会的意義を学ぶ
3「総合型地域スポーツクラブの必要性と社会的意義」
市民のスポーツ参加を豊かにする場所としての「総合型地域スポーツクラブ」について学ぶ
4「地域におけるスポーツ振興方策と行政のかかわり」
行政主導で展開されてきた日本の地域スポーツの歴史的文脈にふれながら、現代におけるスポーツ振興方策と行政のかかわりについて学ぶ
5「フィットネスプログラムの基本的方法」
地域スポーツを考える際に重要な視点となる「フィットネス」の考え方について知り、プログラム設計の基本的な方法について学ぶ
6「参加型スポーツインバウンド(スポーツツーリズム)」
地域資源を活かしたスポーツの振興を通じた地域活性化について学ぶ
7「学校と地域スポーツ」
地域学校協働の中で営まれるスポーツのあり方について、具体的な事例を通じて学ぶ
8「プロスポーツと地域」
プロスポーツの発展と「みる」「支える」スポーツを通じた地域活性化について学ぶ
9演習「学芸大地域のスポーツを盛り上げよう」
授業で得られた知識を用いながら、学芸大地域の地域スポーツの企画をする(グループワーク)
10「データからみる地域スポーツ」「リサーチ(地域の方に対するヒアリング)」
様々なデータから日本の地域スポーツの現状について総論的に把握するとともに、地域の方に対するヒアリングを行うことを通じて、学芸大地域の理解を深める
11「世界の地域スポーツ」
地域とスポーツの関係の考え方について、海外の特徴的な事例を通じて学ぶ
12「メガスポーツイベントとその効果」
オリンピックを例にメガスポーツイベントと地域の活性化に関する効果の考え方について学ぶ
13演習「中間報告」
グループごとに中間報告を行う(プレゼン)
14演習「企画最終まとめ」
15演習「最終報告」
授業時間外における学習方法 授業で提示した課題について、当該回の内容を発展させてまとめること(90分程度)
地域スポーツの企画に関して必要と思われる準備・実地調査等を行うこと(90分程度) 
授業のキーワード 総合型地域スポーツクラブ、スポーツ少年団、フィットネス、学校との連携、コミュニティとアソシエーション、「する」「みる」「支える」、アクティブラーニング、グループ学習 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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