タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60792100 
科目名   身体活動と食事の健康教育学  
担当教員   佐藤 耕平  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S402    開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E71 
ねらいと目標 健康度や運動パフォーマンスを効果的に維持・増進するために身体活動・運動と食事(栄養)および休養(睡眠)をどのように組み立てるのが合理的であるか、基本的な知識を習得し、生涯にわたって実践していくことができる素養を身につける。 
内容 身体活動・運動と食事(栄養)のかかわりについて基本的な理論を理解するとともに、実用的な観点(食事を摂取するタイミングや食事の組み合わせ等)を学ぶことにより、健康づくりのための身体活動・運動と食事(栄養)について素養を身につける。また、アスリート(スポーツ選手)の基礎体力や競技力をより高めるための栄養のあり方について理解する「スポーツ栄養学」についても紹介する。  
テキスト ウエッブクラスに毎回事前に資料をアップする。また,必要に応じて適宜資料を講義内で配付する。  
参考文献 特に設定しない。必要に応じて適宜資料を配付する。  
成績評価方法 ・筆記試験: 50%
・レポート: 30%
・平常点評価(小テストの論述): 20%
筆記試験は授業で扱う内容について論述する形式とし,これは講義後に配布する小テストをベースとする。レポートは、各自の栄養素の摂取状況や身体活動量,体力特性を調べる課題とし、得られたデータについて反省点・改善点をまとめる形式とする。平常点評価は、授業中に課す小レポートを評価の対象とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1受講ガイダンス 授業の目的と内容を概説する。特に,栄養学,運動生理学,運動処方に関する基礎知識の概略や研究の動向を理解する。
2栄養・エネルギー代謝の基礎 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
3運動と糖質代謝 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
4運動と脂質代謝 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
5タンパク質代謝 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
6運動と微量栄養素(ビタミン) 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
7運動と微量栄養素(ミネラル) 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
8アスリートの食事管理 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
9朝食の重要性について 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
10運動・スポーツとサプリメント 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
11スポーツと効果的な炭水化物の摂取タイミング 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
12スポーツと効果的なタンパク質の摂取タイミング 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
13疲労物質からエネルギー基質としての乳酸へ 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
14身体活動・栄養摂取と認知機能の関連性 事前学習:WebbClassに掲載した資料を読んでくる。また,講義後に配布する小テストの問題に回答しておく。
15講義のまとめと最終試験 事前学習:これまでの資料・小テストを整理しポイントをまとめ,論述できるよう準備すること。
授業時間外における学習方法 毎回Webclassに掲載する講義スライドを事前に熟読し,専門用語や重要な先行研究をフォローしてくること(所要時間120分)。さらに講義後に配布する小テストを回答し,最終試験に備えること(所要時間120分)
 
授業のキーワード ICT活用 身体活動、運動、スポーツ、食事、栄養、健康づくり  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ シラバスや授業で扱った内容について、関連情報や学術論文を検索・収集し、能動的に学ぶ姿勢が肝要である。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的には対面での授業を実施するが,ウェッブクラスを用いたオンデマンド型の講義を一部取り入れる可能性もある。基本的にはリアルタイムの遠隔授業を行う予定はない。  
その他 授業の進展状況により、内容が前後したり変更したりすることがある。  
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