タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60791600 
科目名   スポーツ人類学  
担当教員   神戸 周  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N403    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火2   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E71 
ねらいと目標 スポーツ人類学という研究領域について理解を深める。 
内容 スポーツ人類学の研究対象,研究の視点,研究方法そして具体的な研究事例などについて解説する。 
テキスト 使用しない。適宜資料を配布する。 
参考文献 ブランチャード,K,A.チェスカ 「スポーツ人類学入門」 大修館書店,神戸周「ブラジルの民衆舞踊パッソの文化研究」溪水社 
成績評価方法 授業期間中に2回行う確認テスト(テーマはそれぞれスポーツ人類学の理論モデル(20点)、スポーツ人類学の研究方法(20点))および最終回に行う総合テスト(60点)の結果を合算して評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 以下の四つの項目に沿って授業を進める。1)スポーツ人類学の研究対象を明らかにする(本授業ではスポーツおよび舞踊を研究対象として想定する)とともに,研究の土台となる代表的な理論モデルを紹介する。2)スポーツ人類学の研究方法について解説する。3)ブラジル北東部の民衆芸能を研究事例として取り上げ,その実態および具体的な研究方法について説明する。4)スポーツ人類学の今日的な研究テーマについて解説する。
内容
1授業の目標,内容,成績評価方法などについての説明
2スポーツ人類学の学問的位置づけ
3スポーツ人類学の研究対象
4スポーツ人類学の理論モデルⅠ(文化進化論と文化伝播主義)
5スポーツ人類学の理論モデルⅡ(機能主義と文化相対主義)および第1回確認テスト
6スポーツ人類学の研究方法Ⅰ(文献調査)
7スポーツ人類学の研究方法Ⅱ(現地調査)
8スポーツ人類学の研究方法Ⅲ(研究論文の作成)および第2回確認テスト
9スポーツ人類学の研究事例Ⅰ(ブラジル北東部の民衆芸能:その実態)
10スポーツ人類学の研究事例Ⅱ(ブラジル北東部の民衆芸能:その研究方法)
11スポーツ人類学の研究テーマⅠ(身体技法)
12スポーツ人類学の研究テーマⅡ(スポーツとグローバル化)
13スポーツ人類学の研究テーマⅢ(スポーツと宗教,儀礼)
14スポーツ人類学の研究テーマⅣ(スポーツと観光)
15授業のまとめおよび総合テスト
授業時間外における学習方法 ・当日の授業で配布する次回授業の資料を熟読するとともに、記載されている語句の意味等を調べておく(所要時間は2時間)
・当日の授業内容を振り返り、その要点を1500字程度にまとめる(所要時間は2時間) 
授業のキーワード 国際交流 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則的に対面形式で行う。 
その他  
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