タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60791000 
科目名   学校スポーツ指導演習  
担当教員   瀧井 敏郎  
対象学年   3年   クラス   52  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   火5   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E74 
ねらいと目標 学校スポーツで扱う運動種目について、その特性、効果的な指導法や実践法を学習する。到達目標は、様々な目的や対象に応じて臨機応変かつ理論的背景のあるスポーツ活動の指導ができるようになることである。 
内容 サッカーの一貫指導、サッカーの戦略・戦術に基づく学習過程とその指導理論について学習する。       学習課題をベースとした指導実践およびゲーム分析等の発表・ディスカッションにより指導スキルの向上を図る。 
テキスト 「ワールドサッカーの戦術 」,瀧井敏郎、ベースボール・マガジン社1995、「クリエイティブ サッカー・コーチング」、小野 剛、大修館書店,1998 、2100円 
参考文献 「新・サッカー指導の教科書」,日本サッカー協会、東洋館出版、2019、2100円
 心身の発育発達にそった指導に関する文部科学省および日本サッカー協会HP
 
成績評価方法 授業内の課題 80%
平常点 20%
・授業内の課題は、各回の内容への対応方法(たとえば指導法の場合はその質)を総合的に評価する。
・平常点は、授業に取り組む姿勢などを総合的に評価する。  
授業スケジュール(展開計画) 1 授業の目的、計画および評価方法の確認,基礎資料の配布と説明
2 心身の発育発達にそった一貫指導
3 ゲーム観察に基づくM-T-M Method
4 サッカーの戦略史に観る戦略・戦術の発展
5 サッカーの学習過程
6 スキル学習基礎理論
7 プレイの原則(個人スキル)
8 プレイの原則(グループスキル)
9 プレイの原則(チームスキル)
10 トレーニングの場の設定と安全な環境づくり
11 ゲーム分析(VTRカメラ設定位置とアングル)
12 ゲーム分析の実際
13 ゲーム分析発表・ディスカッション
14 チームマネージメントと年間計画
15 総合討議、授業のまとめ
 
授業時間外における学習方法 授業前:授業内容の理解を深めるために、講義内容に関する情報を得てまとめる(所要時間は2時間)
授業後:授業で提示した課題等について、当該回の内容を発展させて内容をまとめる(所要時間は2時間) 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング,チームアプローチ,M-T-M Method 
受講補足(履修制限等) 履修に関しては、サッカーに関する専門性の高い授業内容になっていることを考慮してください。 
学生へのメッセージ 教室での講義をベースにグランドでの指導実践を計画しています。ゲーム分析、指導案、指導実践などの授業課題およびディスカッションを通じてサッカーの指導に関する理論とその実践力を高めましょう! 
実務経験のある教員による科目 この授業を担当する教員は、大学公開講座、部活動指導などで、初心者から選手まで様々な身体能力レベルの受講者にサッカーを専門的に指導してきた経歴がある。当該授業は、担当教員の実務経験に基づいて、到達目標に示した知識や技能の習得を目指して実施される 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式、ただし新型コロナ感染状況によってはオンデマンド授業とする。 
その他  
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