タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60790900 
科目名   生涯スポーツ支援研究演習  
担当教員   神戸 周  
対象学年   3年   クラス   53  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース必修科目 
備考   
ナンバリング   133E72 
ねらいと目標 卒業研究に向け,研究の方法および論文の書き方について理解する。 
内容 スポーツ人類学の一般的な研究方法について、その手順の概略を解説する。 
テキスト 使用しない。適宜資料を配布する。 
参考文献 宇佐美隆憲(編著)「スポーツ人類学」明和出版,佐藤郁哉「フィールドワーク」新曜社,菅原和孝(編)「フィールドワークへの挑戦」世界思想社 
成績評価方法 理解度75%(プレゼンテーション,ディスカッション,レポートなど)
参加態度25%(授業へ取り組む姿勢など) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1スポーツ人類学の学問的な位置づけ
2スポーツ人類学の研究対象と研究視点
3文献(先行研究)調査Ⅰ(図書館における情報の収集)
4文献(先行研究)調査Ⅱ(インターネットを用いた情報の収集)
5文献(先行研究)調査Ⅲ(収集した資料の整理)
6フィールドワーク(現地調査)Ⅰ(参与観察法)
7フィールドワーク(現地調査)Ⅱ(定性的(質的)調査と定量的(量的)調査)
8フィールドワーク(現地調査)Ⅲ(フィールドノーツ)
9フィールドワーク(現地調査)Ⅳ(映像資料)
10データの整理Ⅰ(カードを用いたデータベースの作成)
11データの整理Ⅱ(QDAソフトウェア)
12研究論文の作成Ⅰ(データの分析と解釈)
13研究論文の作成Ⅱ(文章化と図表化)
14スポーツ人類学の研究事例
15授業のまとめおよび小論文テスト
授業時間外における学習方法 ・授業内容の理解を深めるために、事前に配布する次回授業の資料を読み込み、各自で記載されている内容について調べてみる(所要時間は2時間)。
・授業で提示した課題について、当該回の内容を発展させて内容をまとめる(所要時間は2時間)。
 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 本授業の趣旨に鑑み,履修は生涯スポーツコースおよび保健体育選修・専攻の学生に限定する。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則として対面方式で行う。 
その他  
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