タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60790600 
科目名   健康支援演習  
担当教員   佐藤 耕平  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N101    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E72 
ねらいと目標 教育現場における健康問題や国や地方自治体における健康支援づくり政策等の実践的な観点で健康支援プログラムの作成方法や測定法を学ぶ。 特に,健康支援に関わる人材が持つべき基礎的な方法論の理解やテクニックの取得は実践的な演習を通して学ぶ。 
内容 社会的に重要な課題(例,メタボリックシンドローム,子どもの身体活動低下など)を取り上げ,組織化された地域社会を通し如何に人々が生涯を健康かつ豊かに過ごすかについて,教育支援としての観点から理解を深める。 また,健康を評価する生理指標やデータの取得技術を実践形式の演習を通して習得する。 
テキスト 毎回講義前にwebclassに配布する。 また,講義内で補助資料を配布する。 
参考文献 必要に応じて適宜参考文献・資料を紹介する。  
成績評価方法 ・授業内レポート 80%
・平常点評価 20%
レポートは、演習で習得したデータのデータベース化,分析,解釈に関わる実践的な内容をまとめたものとし,講義終了後1週間以内に提出し,総合的に評価する。平常点評価は、授業中の測定やデータ分析,プレゼンテーションを包括的に評価する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1第1回:受講ガイダンス 健康を評価する方法論,測定法,統計手法の概略を理解する。また,本領域に関わる重要な先行研究を紹介し,世界的な動向を理解する。
2第2回:心拍計を用いた活動強度の測定法 事前学習:WebbClassに掲載した「心拍計を用いた活動強度の測定法」の資料を読んでおく。
3第3回:加速度計を用いた活動量の調査法(1)身体活動 事前学習:WebbClassに掲載した「加速度計を用いた活動量の調査法(1)身体活動」の資料を読んでおく。
4第4回:加速度計を用いた活動量の調査法(1)座位行動 事前学習:WebbClassに掲載した「加速度計を用いた活動量の調査法(1)座位行動」の資料を読んでおく。
5第5回:こどもの身体活動量と体力との関連 事前学習:WebbClassに掲載した「こどもの身体活動量と体力との関連」の資料を読んでおく。
6第6回:こどもの身体活動量とメンタルヘルスとの関連 事前学習:WebbClassに掲載した「こどもの身体活動量とメンタルヘルスとの関連」の資料を読んでおく。
7第7回:メタボリックシンドロームの実践的アプローチ 事前学習:WebbClassに掲載した「メタボリックシンドロームの実践的アプローチ」の資料を読んでおく。
8第8回:体組成の測定法  事前学習:WebbClassに掲載した「体組成の測定法」の資料を読んでおく。
9第9回:疲労度の測定法 事前学習:WebbClassに掲載した「疲労度の測定法」の資料を読んでおく。
10第10回:介護予防に対する実践的アプローチ 事前学習:WebbClassに掲載した「介護予防に対する実践的アプローチ」の資料を読んでおく。
11第11回:ロコモティブシンドロームテスト 事前学習:WebbClassに掲載した「ロコモティブシンドロームテスト」の資料を読んでおく。
12第12回:食事調査法 事前学習:WebbClassに掲載した「食事調査法」の資料を読んでおく。
13第13回:呼吸器機能の測定法 事前学習:WebbClassに掲載した「呼吸器機能の測定法」の資料を読んでおく。
14第14回:食品成分検査法 事前学習:WebbClassに掲載した「食品成分検査法」の資料を読んでおく。
15第15回:講義のまとめと最終試験 事前学習:これまでの講義の資料を熟読し,内容を整理しておく。
授業時間外における学習方法 毎回Webclassに事前に掲載する講義スライド資料を利用して予習し,専門用語や文献を調べておくこと(所要時間120分)。さらに,演習内で得られたデータや数値をデータベース化し,統計的に分析・評価しレポートを作成すること(所要時間120分)。
 
授業のキーワード 実践的アプローチ、身体活動量、測定法、生活習慣改善、介護予防 ,ICT活用 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ シラバスや授業で扱った内容について、関連情報や学術論文を検索・収集し、能動的に学ぶ姿勢が肝要である。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的には対面での授業を実施するが,ウェッブクラスを用いたオンデマンド型の講義を一部取り入れる可能性もある。基本的にはリアルタイムの遠隔授業を行う予定はない。  
その他 授業の進展状況により、内容が前後したり変更したりすることがある。  
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