タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60790500 
科目名   健康支援論  
担当教員   佐藤 耕平  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N303    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E71 
ねらいと目標 健康の概念と健康づくりの重要性を押さえたうえで,ライフステージに応じた健康支援づくりプログラムの作成方法を学ぶ。 特に,疾病,栄養,運動,代謝,認知機能などに関するこれまでの研究や健康支援への応用を中心に学ぶ。また,世界的な健康支援の動向や我が国のデータを知り,健康支援のスペシャリスト育成の一助とする。 
内容 どのように生活習慣を改善することで疾病の発症や進行が予防できるかを学習する。 特に,三大生活習慣病,がん,循環系の疾患のリスク背景を理解する。また,疾患を予防するカウンターメジャーとしての栄養,スポーツ,運動トレーニングの有効性や,具体的な処方方法を概説する。 
テキスト 必要に応じて適宜webclassにアップし,補助資料を講義内に配布する。 
参考文献 必要に応じて適宜参考文献・資料を紹介する。  
成績評価方法 ・筆記試験 50%
・平常点評価(小テストでの理解度・プレゼンテーションの明瞭さ)50%
筆記試験は、講義で触れた内容について論述する形式とする。この問題は毎回講義後に配布される小テストをベースにしているので各自小テストの問題を十分に論述できるように準備すること。平常点評価は、授業後に課す小レポートを評価の対象とし,論文紹介などのプレゼンテーションの明瞭さも含む。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1第1回:受講ガイダンス 健康の概念を理解し,世界的な健康志向の動向,疾病の変遷,運動の有効性を理解する。
2第2回:健康づくりの必要性・社会的背景と健康の捉え方 事前学習:WebbClassに掲載した資料「健康づくりの必要性・社会的背景と健康の捉え方」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
3第3回:健康とヘルスプロモーション 事前学習:WebbClassに掲載した資料「健康とヘルスプロモーション」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
4第4回:生活習慣病とその危険因子 事前学習:WebbClassに掲載した資料「生活習慣病とその危険因子」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
5第5回:運動疫学と健康 事前学習:WebbClassに掲載した資料「運動疫学と健康」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
6第6回:こどもにおける生活習慣の重要性 (1)身体活動 事前学習:WebbClassに掲載した資料「こどもにおける生活習慣の重要性 (1)身体活動」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
7第7回:こどもにおける生活習慣の重要性 (2)食事・睡眠 事前学習:WebbClassに掲載した資料「こどもにおける生活習慣の重要性 (2)食事・睡眠」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
8第8回:身体活動・食事による心血管疾患の予防 事前学習:WebbClassに掲載した資料「身体活動・食事による心血管疾患の予防」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
9第9回:身体活動・食事による糖尿病の予防 事前学習:WebbClassに掲載した資料「身体活動・食事による糖尿病の予防」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
10第10回:身体活動・食事による肥満症の予防 事前学習:WebbClassに掲載した資料「身体活動・食事による肥満症の予防」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
11第11回:身体活動・食事によるメタボリックシンドロームの予防 事前学習:WebbClassに掲載した資料「身体活動・食事によるメタボリックシンドロームの予防」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
12第12回:身体活動・食事による高血圧の予防 事前学習:WebbClassに掲載した資料「身体活動・食事による高血圧の予防」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
13第13回:身体活動・食事によるロコモティブシンドローム予防 事前学習:WebbClassに掲載した資料「身体活動・食事によるロコモティブシンドローム予防」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
14第14回:身体活動・食事による身体機能障害の予防 事前学習:WebbClassに掲載した資料「身体活動・食事による身体機能障害の予防」を読んでおく。また,配布された小テストの問題を講義後に解くこと。
15第15回:講義の振り返りと最終試験  事前学習:これまでの講義資料を読み重要ポイントを整理しておく。
授業時間外における学習方法 回Webclassに掲載する講義スライドを事前に読み,専門用語や引用文献を調べておくこと(所要時間120分)。また,毎回講義後に配布される小テストの問題を解くとともに,レポートとして論述すること(所要時間120分)。 
授業のキーワード 生活習慣病、健康増進、生活習慣の改善、運動疫学,ICT活用 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ シラバスや授業で扱った内容について、関連情報や学術論文を検索・収集し、能動的に学ぶ姿勢が肝要である。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的には対面での授業を実施するが,ウェッブクラスを用いたオンデマンド型の講義を一部取り入れる可能性もある。基本的にはリアルタイムの遠隔授業を行う予定はない。  
その他 授業の進展状況により、内容が前後したり変更したりすることがある。  
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