タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生涯スポーツ(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60000300 
科目名   情報  
担当教員   土田 勝  
対象学年   1年   クラス   62  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:必修共通 
備考  CA:必修  対象:E生スポ、Eカウ 
ナンバリング   111971 
ねらいと目標 本授業科目は,高度情報化社会における技術の発展やそれに伴う社会の変化に対し,主体的に対応できる能力と態度 を育成することを目指し,全学共通の基礎科目として設置された科目です.また,本授業科目は教育職員免許法上の必 修科目「情報機器の操作」に対応し,教員および社会を支える一員として必要な情報機器の操作を題材とした実習を含 んだ授業形態をとります.ただし,高等学校に教科情報が置かれるなど初等中等教育においても情報活用能力の育成 が行われていることも考慮し,本授業科目では,ワードプロセッサや表計算等のアプリケーションソフトウェアの具体的な 使用方法を教授する授業ではなく,その概念や原理を理解し、正しく情報機器を利用する能力と情報を扱う力(情報活用能力)を育むことを目指します.  
内容 コンピュータの仕組みや情報通信ネットワーク,情報の視覚化などを学びます.実習も行います.
 
テキスト 講義ではスライドを使います.このスライドをWebClassで配布し,これをテキストとします. 
参考文献 なし. 
成績評価方法 ほぼ毎回の講義で出題する課題をもって評価します。
評価のポイントは、各単元の目的を達成しているかどうかと,ICTを活用した問題解決の成果です.
講義を欠席した場合でも課題提出は必須とします。
なお,総授業回数の1/3より多い回数を欠席した場合,および,指定された課題の未提出は無条件で失格となります.
 
授業スケジュール(展開計画) 以下を予定してますが,授業の進捗などに応じて変えることもあります.

1 ユーザアカウントの管理、パソコン・ネットワークの設定
2 コンピュータの仕組み
3 数と文字の表現
4 マルチメディアデータ
5 ICTを活用した問題解決
6 情報通信ネットワークの仕組み
7 インターネットの利用
8 情報収集
9 情報視覚化
10 情報発信と伝達
11 情報と社会
12 プログラミング
13 ICTを活用した問題解決(発表)
14 ICTを活用した問題解決(発表)
15 まとめ
 
授業時間外における学習方法 授業前:授業内容の理解を深めるために、前回および今回の講義資料を読み直す.
    (所要時間は2時間)
授業後:授業終了時に示した課題を行い、指定する時までにレポートを提出する.
    (所要時間は2時間) 
授業のキーワード 本人認証,パスワード,アナログデジタル変換,ファイル形式,情報圧縮,プログラミング,アルゴリズム,通信プロトコル,IPアドレス,インターネット,情報セキュリティ,情報検索,情報社会
 
受講補足(履修制限等) 受講対象でない学生も講義室に収容できれば履修可能です.その際には再履修生を優先いたします.
なお単位認定には総授業回数の2/3以上の出席, および指定した課題全ての提出が必須です.
 
学生へのメッセージ 情報をうまく取り扱うことが昨今では不可欠なことは,周知のとおりです.この講義で,正しく情報機器を理解しましょう.
 
実務経験のある教員による科目 この授業を担当する教員は、独立行政法人および民間企業にて情報処理(主に画像関連)に関する15年以上の研究経歴がある。当該授業では、担当教員の実務経験に基づいて、到達目標に示した知識や技能の習得を目指して実施される。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 全ての講義は非対面(オンライン)で、Microsoft Teamsを使用して行います。
講義の形態ですが、チャット形式および双方向ライブ配信形式をとります。 
その他  
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