タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-表現教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60784000 
科目名   舞台表現分析演習B  
担当教員   嶋崎 裕美  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   音ホール     開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース選択科目A 
備考  奇数年度のみ開講 
ナンバリング   133E62 
ねらいと目標 オペラ、ミュージカル、ダンス等の舞台作品を取り上げ、様々な視点から分析する力を身につける。 
内容 オペラ、ミュージカル、ダンス等の舞台作品(表現)を鑑賞し、様々な視点から分析する。
授業中盤からは、個人またはグループで、興味、関心のある舞台(または作品)表現について調査し、音楽、ダンス、演劇、演出法など観点を立てて分析を試み、発表する。
発表について全員でディスカッションを行う。 
テキスト 特になし。 
参考文献 必要に応じて紹介する。 
成績評価方法 平常点(出席、授業中の諸活動)50%   
作品研究に関するレポートおよび発表50% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2オペラ作品の鑑賞と分析
3ミュージカル作品の鑑賞と分析
4ダンス作品の鑑賞と分析
5学生個人による作品分析の準備①
6学生個人による作品分析の準備②
7発表およびディスカッション①
8発表およびディスカッション②
9グループワークに向け、分析を行うなうジャンル等を検討する
10グループ分けおよび作品の選定
11グループワークによる作品分析①
12グループワークによる作品分析②
13グループワークによる作品分析③
14発表およびディスカッション
15まとめおよびふりかえり
授業時間外における学習方法 ・多くの舞台表現、舞台作品、そのれらにかかわる映像作品などを視聴しましょう!
・個人、グループで作品研究および分析をする際、作業を授業時間外で行うこととなる場合があります。 
授業のキーワード 表現 舞台作品 作品分析 グループワーク チームアプローチ 発表会 ディスカッション ジェンダー  
受講補足(履修制限等) 欠席が4回を超えた場合は、失格とします。 
学生へのメッセージ ・上記のスケジュールは、授業の展開を踏まえて変更する可能性があります。
・本コース以外の学生も履修可能です。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) この授業は、対面授業と遠隔授業を織り交ぜた一部対面形式で実施します。
初回のオリエンテーション、2~4回の講義、発表およびディスカッションは対面授業とします。
グループワークはコロナウィルス感染予防の観点から、遠隔授業とする予定です。
遠隔授業は、Microsoft Teamsを使用し、オンタイムで授業を行う予定です。 
その他 初回のオリエンテーションに出席できない場合は、必ず連絡してください。
アドレスは、以下の通りです。
diva-01@u-gakugei.ac.jp 
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