タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-表現教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60783100 
科目名   批評理論研究  
担当教員   近藤 弘幸  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E61 
ねらいと目標 芸術作品や文化現象を分析する上で必要となる批評理論の基礎的知識を習得すること。 
内容 構造主義、脱構築、ポストモダニズム、精神分析、フェミニズム、ジェンダー研究、新歴史主義、ポストコロニアリズム、文体論、物語論などについて、その概要を講義する。 
テキスト ピーター・バリー『文学理論講義』(ミネルヴァ書房) 
参考文献 ジョナサン・カラー『文学理論』(岩波書店)
大橋洋一(編)『現代批評理論のすべて』(新書館) 
成績評価方法 授業内課題(プレヴューおよびレヴュー)50点、期末レポート50点。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション
2「理論」以前の理論
3構造主義
4ポスト構造主義と脱構築
5ポストモダニズム
6精神分析批評
7フェミニズム批評
8レズビアン/ゲイ批評
9マルクス主義批評
10新歴史主義と文化唯物論
11ポストコロニアル批評
12文体論
13物語論
14エコ批評
15まとめ
授業時間外における学習方法 毎回、教科書の当該箇所を予習し、preview sheetを作成すること。積み上げ型の授業となるので、毎回の内容をしっかり復習し、修得したうえで次の授業に臨むこと。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) プレヴュー提出、動画視聴、レヴュー提出の三点がすべてそろって出席とみなします。欠席が4回以上で、失格とします。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) Webclassを用いたオンデマンド型とします。 
その他  
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