タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-表現教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60782800 
科目名   アート・マネジメント論  
担当教員   石井 惠  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N104    開講学期   春学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E62 
ねらいと目標 90年代に日本でもアート・マネジメント論という学問=職種が積極的に活発に紹介され、芸術分野の新しい創造環境や地域振興のために、いかに活用していけばいいのかさまざま議論と実践が行われてきました。
この授業では、単なる知識の習得にとどまらず、具体的な企画の作成や研究発表、プレゼンテーションを通して、①自分で論理的に考えること、②創意工夫をすること、③相手に伝え説得すること、を実践的に学び、その力を身につけてほしいと考えています。
 
内容 公共劇場の成り立ちの歴史を踏まえつつ、杉並区立杉並芸術会館「座・高円寺」などの公共劇場の運営やプログラムの事例を具体例としてあげながら、「アート」を「マネジメント」するとはどういうことか、なぜ必要か、アート・マネジメントがもたなければならない理念と戦略、その課題、公共性について考えます。調査研究や企画作成などの課題を2~3種予定しており、全員の前で発表してもらいます。また、劇場の見学や観劇(無料)など学外での授業を2回予定しています(状況が許せば)。
 
テキスト 事前に購入するのものはなし 
参考文献 授業の進捗状況に応じて別途指示、または資料を配布 
成績評価方法 ・授業で取り組む課題①の発表
・授業で取り組む課題②(企画立案)とプレゼンテーションと、他の学生のプレゼンテーションに対する理解力・批評の力
・授業の最後に提出するレポート
により、総合的に評価します。また、自ら深く考察したものを評価します。 
授業スケジュール(展開計画) 1 イントロダクション
2-3
・アートマネジメントとは
・公共性について
4 劇場見学(座・高円寺)
5-9
・劇場の歴史
・指定管理者制度について
・劇場の運営について
・課題①の説明、発表
・運営方針、それに沿った企画立案、予算作成について
・劇場と地域について
・事業の評価について
(順不同)
10-12 課題②(企画立案)のプレゼンテーション、ディスカッション
13 観劇
14 課題②(企画立案)のプレゼンテーション、ディスカッション
15 まとめ  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード マネジメント、公共劇場、地域、子ども、芸術、文化、ディスカッション、発表、アクティブ・ラーニング 
受講補足(履修制限等) 対象学年以上の学生を優先します。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目
 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で行います。学校の指示により遠隔になる場合は、ZOOMを利用し双方向の授業を行います。 
その他 劇場見学や観劇など、学校外での授業を2回予定しています。見学および観劇については無料ですが、交通費は自己負担です。 
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