タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-表現教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60782700 
科目名   アート・セラピー論  
担当教員   濱中 寛之  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   W201    開講学期   春学期  
曜日・時限   金4   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E62 
ねらいと目標 芸術療法の基礎を学び、講義、体験を通して理解を深めていく  
内容 この授業では、主に表現アートセラピーを主に学んでいきます。絵、粘土、コラージュ、声、身体を通したエクササイズを行います。人生の葛藤、希望、人間関係などをテーマにして自分自身と向き合い、参加者同士が関わり、理解を深めていきます。そのため、参加者には主体的に参加し、自分と向き合い、他者と関わる中で学ぶ姿勢が求められます。また、基本的な表現アートセラピーの理論、歴史、臨床などについても学びます。
アートやパフォーマンスの経験や技術は問いません。
 
テキスト ナタリー・ロジャース著「表現アートセラピー入門」誠信書房 
参考文献 ナタリー・ロジャース著「表現アートセラピー入門」誠信書房
小野京子著「癒しと成長の表現アートセラピー」岩崎学術出版社
関 則雄著「アート×セラピー潮流」フィルムアート社
 
成績評価方法 実習が多いため、毎回の出席と諸活動を重視する。
早退、遅刻は出席点が半分以下になります。
提出された課題、レポートなどを含め総合的に判断します。
 
授業スケジュール(展開計画) オリエンテーション
・体験学習
・芸術療法の基礎(理論、歴史)
・芸術療法の実際
・ファシリテーションの体験
・ふりかえり

順不同
 
授業時間外における学習方法 読書、レポート、芸術療法課題  
授業のキーワード 芸術療法、アートセラピー、心理学、心理療法  
受講補足(履修制限等) 画材(クレヨン、パステル、画用紙など)事前に説明 
学生へのメッセージ 授業は制作や身体を動かすこともあるので、
動きやすく、制作中に汚れてもよい服装で参加してください。

芸術、教育、臨床心理など、様々なバックグランドや興味の学生が履修します。
お互いのユニークさ、情熱を大切にして、学び合える授業に出来ればと願っています。
 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的に対面形式で行う予定だが、コロナ感染の状況に応じて遠隔形式などで行う可能性もある。 
その他  
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