タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-表現教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60782100 
科目名   芸術教育基礎演習B  
担当教員   嶋崎 裕美  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N402    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース選択科目A 
備考  奇数年度のみ開講 
ナンバリング   133E62 
ねらいと目標 個人またはグループワークにより、実践を通して表現の可能性を探る。 
内容 音楽を用いた作品の制作を行う。
初回授業でグループを決め、2回目以降は、各グループでテーマ設定し、使用楽曲や関連資料の調査研究を行い、作品創作へとつなげていく。
作品は、音楽以外の映像、美術、文学、ダンスなどのジャンルと組み合わせることが好ましい。
授業内で発表を行い、お互いのグループへのフィードバックを行う。 
テキスト 特になし。 
参考文献 必要に応じて紹介する。 
成績評価方法 平常点(出欠席、レポート提出の内容)30%  
調査、研究内容、グループ内での活動状況 40%  
発表内容と相互評価30% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション 作品作りのアイディア→課題設定
2グループ決め
3課題研究と発表準備①
4課題研究と発表準備②
5課題研究と発表準備③
6発表会と相互評価①
7発表会と相互評価②
8作品制作Ⅱの準備
9作品制作Ⅱ①
10作品制作Ⅱ②
11作品制作Ⅱ③
12作品制作Ⅱ④
13発表およびディスカッション1⃣
14発表およびディスカッション2⃣
15まとめ ふりかえり
授業時間外における学習方法 作品制作にむけ、個人またはグループごとにそれぞれの役割分担において必要な作業を進めていただきます。 
授業のキーワード 表現 音楽 演劇 ダンス 文学 映像 表現教育 アクティブ・ラーニング チーム・アプローチ 発表会 ディスカッション メディア教育 
受講補足(履修制限等) ・グループワークを行うため、4回以上欠席した場合は失格となります。
・進捗状況について毎回、レポート提出があります。(個人作業の場合は各々1枚、グループ作業の場合はグループで1枚) 
学生へのメッセージ ・本コース以外の学生も履修可能です。
・初回の授業で作品制作の方向性を決めますので、欠席しないようにしてください。
  やむおえず欠席する場合は、必ず下記のアドレスに連絡してください。
        diva-01@u-gakugei.ac.jp 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面授業と遠隔授業を織り交ぜた一部対面形式で授業を実施します。
初回のオリエンテーションは対面授業とします。
それ以降、履修人数が多い場合、グループワークはコロナウィルス感染予防の観点から遠隔授業を主とします。
遠隔授業は、Microsoft Teamsを使用し、オンタイムで授業を行う予定です。 
その他  
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