タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-表現教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60781100 
科目名   ワークショップ実践演習B  
担当教員   高尾 隆  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   芸展示3   開講学期   秋学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース選択科目A 
備考  奇数年度のみ開講 
ナンバリング   133E62 
ねらいと目標 ひとつの演劇作品からワークショップをデザインし、実際にファシリテーションできるようになることが目標です。劇場や文化芸術施設の教育普及事業担当者は、その劇場・施設で上演される作品にかかわるレクチャーやワークショップを企画し実施することが求められます。その際に必要とされる実践的能力をトレーニングします。 
内容 ・文献講読:作品について文献講読をとおして理解を深めます。
・リーディング公演:受講生の考えた演出プランにもとづいて稽古・準備をして、リーディング公演をおこないます。
・ワークショップ:作品にかかわるワークショップをデザインし、外部の方々を参加者としてまねいて実際にそのワークショップをおこないます。 
テキスト 未定。 
参考文献 授業中にお知らせします。 
成績評価方法 ・平常点(50%)欠席、早退、遅刻は減点になります。
・リーディング公演での貢献(25%)
・ワークショップでの貢献(25%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2文献講読(1)
3文献講読(2)
4文献講読(3)
5リーディング公演準備(1)
6リーディング公演準備(2)
7リーディング公演準備(3)
8リーディング公演準備(4)
9リーディング公演準備(5)
10ワークショップ準備(1)
11ワークショップ準備(2)
12ワークショップ準備(3)
13ワークショップ準備(4)
14ワークショップ準備(5)
15ふりかえり
授業時間外における学習方法 授業の予習・復習をし、参考文献・関連文献を読んでください。 
授業のキーワード 演劇,リーディング公演,ワークショップ,ファシリテーション,アクティブ・ラーニング、チームアプローチ、グループ学習、発表会、ディスカッション 
受講補足(履修制限等) ・ハードな授業ですので、覚悟の上、受講してください。
・受講希望者が多かった場合には受講者数制限をします。
・初回授業(10/18(月))で今後の授業の進め方や受講者数制限について相談させていただきます。受講を考えている方は、かならず初回授業に出席してください。出席していない場合は原則、履修はできません。初回授業に来られないけれども受講を考えている方は、かならず事前に高尾までメールかポータルで、あるいは私のウェブサイト(http://domingolabo.net/contact/)から連絡してください。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 ・12月の週末にリーディング公演、1月の火曜夜にワークショップをおこなう予定ですが、くわしくは授業において受講者と相談しながら決定します。
・授業時間外にグループでの準備が必要になります。
・Eメールでやりとりをすることがあります。 
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