タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-表現教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60780700 
科目名   コミュニケーション教育概説  
担当教員   高尾 隆  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   芸展示3   開講学期   秋学期  
曜日・時限   火5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E61 
ねらいと目標 コミュニケーション教育の基本的な考え方を理解し、演劇的手法をもちいたワークショップのデザインとファシリテーションをできる力を養うことが目標です。 
内容 ・コミュニケーション教育やコミュニケーションワークショップでもちいられる演劇的手法を体験します。
・全員にかんたんなコミュニケーションゲームのファシリテーションをしてもらいます(まかない)。
・アクティブラーニングについての文献を読んでワールドカフェをします。
・演劇的手法をもちいたワークショップのプランをつくります。
・模擬ワークショップをおこないます。 
テキスト 安斎勇樹,塩瀬隆之『問いのデザイン―創造的対話のファシリテーション』学芸出版社,2020年 
参考文献 授業中にお知らせします。 
成績評価方法 ・平常点(50%)欠席、早退、遅刻は減点になります。
・授業中の課題(25%)
・レポート(25%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス,演劇的手法体験(1)
2まかない(1),演劇的手法体験(2)
3まかない(2),演劇的手法体験(3)
4まかない(3),ワールドカフェ(1)
5まかない(4),ワールドカフェ(1)
6まかない(5),ワールドカフェ(1)
7まかない(6),ワークショップづくり(1)
8まかない(7),ワークショップづくり(2)
9まかない(8),ワークショップづくり(3)
10模擬ワークショップ(1)
11模擬ワークショップ(2)
12模擬ワークショップ(3)
13模擬ワークショップ(4)
14模擬ワークショップ(5)
15ふりかえり
授業時間外における学習方法 授業の予習・復習をし、参考文献・関連文献を読んでください。 
授業のキーワード コミュニケーション教育,コミュニケーションゲーム,ワークショップ,ファシリテーション,演劇的手法,ワールドカフェ,アクティブ・ラーニング,チームアプローチ,グループ学習,発表会,ディスカッション 
受講補足(履修制限等) ・初回授業(10/19(火))で今後の授業の進め方や受講者数制限について相談させていただきます。受講を考えている方は、かならず初回授業に出席してください。出席していない場合は原則、履修はできません。初回授業に来られないけれども受講を考えている方は、かならず事前に高尾までメールかポータルで、あるいは私のウェブサイト(http://domingolabo.net/contact/)から連絡してください。
・受講にあたって、演劇の経験などはまったく必要ありませんが、積極的な参加とかかわりをおねがいします。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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