タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-表現教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60780300 
科目名   音楽表現教育論  
担当教員   嶋崎 裕美  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S106    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E61 
ねらいと目標 舞台芸術作品を通して『音楽及び音楽表現』について考える。
音楽における様々な観点から表現の基礎を学び、知見を広める。
 
内容 音楽表現の基礎知識やその歴史について学び,それらが学校教育と生涯学習における音楽表現の学習や実際の活動にどのように還元されているのかを検証し,それらの相違点や問題点を考察する。
その際,考察の対象とする音楽表現のジャンルは,クラシック,ポピュラーのほか,現代音楽,また,現在の音楽シーンでは欠くことのできない映画音楽やワールドミュージックについても取り上げていく。
音楽表現にかかわる舞台表現である,バレエ,ダンス等にも触れていく。                  
必要に応じCD・DVDなどの鑑賞を行い、作曲者、演奏者、演出等の表現について考える。
 
テキスト 特定の文献を教科書とせず、毎回、授業テーマに則した資料を配布する。 
参考文献 授業の中で紹介する。 
成績評価方法 平常点40%
授業でのディスカッション30%
授業でのレポート課題及び期末の授業課題30%

ディスカッションは、グループに分かれて課題について話し合い、それを発表する形式で行う予定。
期末の授業課題は、レポート記述および提出とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2音楽(芸術)表現について
3演奏環境と楽器の変化
4歌の表現について <歌曲>
5舞台芸術(表現)Ⅰ オペラ
6舞台芸術(表現)Ⅱ バレエ  
7ディスカッション
8ダンスとヒップホップカルチャー
9ミュージカルの成り立ちからブロードウェイ
10ウエストエンドミュージカルからヨーロッパへ
11日本独自のミュージカルシステム
12吹奏楽の起こりからブラストへ
13ワールドミュージック
14ディスカッション
15まとめ 授業課題
授業時間外における学習方法 授業に関係する音楽とその周辺の芸術について視聴したり、図書館やインターネットで調べて知見を広めることが望ましい。 
授業のキーワード 芸術 表現 音楽 音楽学 ディスカッション ジェンダー 人権教育 
受講補足(履修制限等) ・欠席数が4回を超えた場合は、失格とします。
・本コース以外の学生も履修可能です。 
学生へのメッセージ さまざまなジャンルの音楽や舞台芸術(表現)を視聴しましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面授業と遠隔授業を織り交ぜた一部対面形式で授業を実施する予定ですが、変更する可能性もありますので、秋学期前に確認してください。
初回のオリエンテーションおよびディスカッションは対面授業とし、その他は、遠隔授業を主とします。
遠隔授業は、Microsoft Teamsを使用し、オンタイムで授業を行う予定です。 
その他 初回のオリエンテーションに出席できない場合は、必ず連絡してください。
アドレスは、以下の通りです。
diva-01@u-gakugei.ac.jp 
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