タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-表現教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60780200 
科目名   表現教育とキャリア形成  
担当教員   中島 裕昭  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   未定      開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース必修科目 
備考   
ナンバリング   132E61 
ねらいと目標 表現に関わるさまざまな仕事・職業を解説することをつうじて、社会における表現というフィールドでの営みの意義を理解し、自身の進路選択ための基礎知識を獲得する。 
内容 芸術表現とそれを支援する仕事および芸術に関わる知見を教育に活用する仕事の、内容およびその職につくためのキャリア形成の方法について参加者に分担報告していもらい、それについて議論・補足する形で、欧米と日本の芸術表現、とくに舞台・劇場に関わる仕事を中心に、その現状を概説する。
合わせて、東京近郊での芸術表現・文化支援の情報を、随時補足する。 
テキスト 特定の文献を教科書とせず、複数の参考文献・資料から、テーマに即して情報を収集してもらう。 
参考文献 佐和田他編『演劇学のキーワーズ』(ぺりかん社、2007年)
ロベール・ピニャール『世界演劇史』(文庫クセジュ、白水社、1969年)
渡辺守章『舞台芸術の現在』(放送大学テキスト、放送大学教育振興会、2000年)
扇田昭彦『日本の現代演劇』(岩波文庫、1995年)
など(必要に応じて補足) 
成績評価方法 授業での報告20%、キャリア意識形成への意欲と積極性30%、期末の授業課題50%
(期末の授業課題は、授業時間内でのレポート記述・提出による予定) 
授業スケジュール(展開計画) 1)オリエンテーション(10月15日、以下の項目での報告担当を決定する予定;希望・意見により項目は再検討する)
2)劇場建築
3)作家・劇作家・シナリオライター
4)演出家・振付家・ドラマトゥルク
5)劇場管理、芸術監督、指定管理者
6)批評家・研究者
7)放送・アニメ制作
8)俳優・声優・ダンサー
9)美術・照明の仕事
10)舞台監督
11)文化支援・文化行政・指定管理業者
12)大道芸・芸術祭運営
13)演劇教育・ドラマ教育・表現教育
14)ゲスト・スピーカー(卒業生)インタヴュー(現時点で12月3日を予定)
各項目を扱う日程は履修者の都合により調整する;授業日程の中で、補足、ふりかえりの機会を加えて設ける;  
授業時間外における学習方法 図書館、事典類、インターネット等を活用した、情報収集、関連・関心に基づく知識の拡張により、受講者それぞれが芸術表現に関わる仕事についての必要な基礎知識を獲得することが期待される。必要に応じて、卒業生など、実際にその種の仕事に就いている人を紹介してインタヴューしてもらう可能性もある。 
授業のキーワード 劇場、公共ホール、演劇、パフォーマンス、文化支援、アーツ・マネジメント 
受講補足(履修制限等) E類表現教育コースの専門必修科目(2年生用)なので、主にその受講者を念頭に置いた授業内容になるが、そのことを了解のうえであれば他専攻・コースからの受講も可。 
学生へのメッセージ これからの学習、自身の専門性を選択してい上で、基礎となる授業です。この授業で学ぶことを手がかりとして、以降の自身の進路選択に役立つよう、積極的に参加してください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面方式を原則とするが、状況等により遠隔(ライブ同期型、Teamsによる)での受講を調整する 
その他 出欠については、毎回の質疑やリアクション・ペーバーによって確認する予定。
初回に担当などを決めるので欠席しないようにしてください。 
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