タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-表現教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60780100 
科目名   表現教育コース入門セミナー  
担当教員   高尾 隆  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S402    開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E61 
ねらいと目標 これから表現教育コースで学んでいく上で必要となる基本的な知識と技能を習得します。  
内容 ・美術と音楽を中心に芸術についての基本的な知識を身につける。
・プレゼンテーションソフトを使ってポートフォリオをつくる。
・本の読み方、図書館の使い方を学ぶ。
・インタビューのやり方を学び、実際にインタビューする。
・レポートの書き方、論理的な文章の書き方を学ぶ。
・レジュメのつくり方を学ぶ。
・ディスカッションの仕方を学ぶ。
・キャリアについて考える。 
テキスト 山本浩貴『現代美術史―欧米、日本、トランスナショナル』中公新書,2019年
沼野雄司『現代音楽史―闘争しつづける芸術のゆくえ』中公新書,2021年 
参考文献 授業中にお知らせします。 
成績評価方法 平常点(50%)欠席、早退、遅刻は減点になります。
授業中の課題(50%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2ポートフォリオづくり(1),文献講読『現代美術史』(1)
3ポートフォリオづくり(2),文献講読『現代美術史』(2)
4本の読み方(1),文献講読『現代美術史』(3)
5本の読み方(2),文献講読『現代美術史』(4)
6本の読み方(3),文献講読『現代美術史』(5)
7本の読み方(4),文献講読『現代美術史』(6)
8インタビュー(1),文献講読『現代音楽史』(1)
9インタビュー(2)
10レポートの書き方(1),文献講読『現代音楽史』(2)
11レポートの書き方(2),文献講読『現代音楽史』(3)
12レジュメのつくり方,文献講読『現代音楽史』(4)
13ディスカッションの仕方,文献講読『現代音楽史』(5)
14キャリアデザイン,文献講読『現代音楽史』(6)
15まとめ,文献講読『現代音楽史』(7)
授業時間外における学習方法 授業の予習・復習をし、参考文献・関連文献を読んでください。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング,チームアプローチ,グループ学習,発表会,ディスカッション 
受講補足(履修制限等) E類表現教育コースの学生のみ受講できます。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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