タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60774200 
科目名   計算機科学演習B  
担当教員   宮寺 庸造  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   研究室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修選択科目B、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース選択科目A 
備考  奇数年度のみ開講 
ナンバリング   133E52 
ねらいと目標 計算機科学とは,問題解決のための手法や方法およびその実行の仕方を学ぶ学問である.計算機科学の核として,アルゴリズムの研究がある.本授業では,アルゴリズムの分析,評価ができるようになることをねらいとし,計算機科学の基礎となる重要概念の修得を目的とする. 
内容 計算機科学の重要概念を学ぶため,最新の英語文献を中心に輪講をおこなう. 
テキスト 随時提示する. 
参考文献 A. W. Biermann, "Great Ideas in Computer Science", MIT Press. 
成績評価方法 毎回の輪講の取り組み:30%
最終課題等の内容:40%
日常の取り組み:30%
 
授業スケジュール(展開計画) 毎回プレゼンテーション担当者を決め,パワーポイントによる発表を行う.

1:オリエンテーション(授業方法についてのガイダンスおよび受講者に合わせた論文の決定)
2:受講生による文献の輪読,発表,討議Ⅰ.
3:受講生による文献の輪読,発表,討議Ⅱ.
4:受講生による文献の輪読,発表,討議Ⅲ.
5:受講生による文献の輪読,発表,討議Ⅳ.
5:受講生による文献の輪読,発表,討議Ⅴ.
7:受講生による文献の輪読,発表,討議Ⅵ.
8:受講生による文献の輪読,発表,討議Ⅶ.
9:受講生による文献の輪読,発表,討議Ⅷ.
10:受講生による文献の輪読,発表,討議Ⅸ.
11:受講生による文献の輪読,発表,討議 Ⅹ.
12:受講生による文献の輪読,発表,討議XI
13:受講生による文献の輪読,発表,討議XⅡ.
14:受講生による文献の輪読,発表,討議XⅢ.
15:まとめ
 
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 計算機科学,アルゴリズム,コンピュータサイエンス 
受講補足(履修制限等) 卒業研究指導教員の指導を受けて履修してください。
A類情報教育選修の学生は、履修する年度の前年度末に総取得単位数が62単位以上,かつ情報教育選修の「専攻に関する科目(S,SA,SB)」から20単位以上取得している必要があります。
J類情報教育専攻の学生は、履修する年度の前年度末に総取得単位数が62単位以上,かつ情報教育専攻の「専攻に関する科目(S,SA)」から30単位以上取得している必要があります。  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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