タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60773800 
科目名   ソフトウェア工学演習A  
担当教員   櫨山 淳雄  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修選択科目B、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E52 
ねらいと目標 卒業研究に向けて,研究の基本的な進め方を習得する。
ソフトウェア工学に関するいくつかの研究内容を把握する。
 
内容 学術研究とは何か、論文とは何か、文献収集方法、参考文献の書き方について説明する。また、文献の引用について復習する。
その後、情報教育、情報科学、ソフトウェア工学に関するテーマの論文を輪読し、議論を通じて、内容の理解を深めることを目標とする。
 
テキスト 適宜資料を配布する。 
参考文献  
成績評価方法 輪講の分担の発表、議論への参加をもとに評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1・オリエンテーション。
・研究プロセスについて(論文とは何か、文献収集方法、文献の引用について解説する)
2協調作業・学習支援に関する論文輪講(1)
3協調作業・学習支援に関する論文輪講(2)
4協調作業・学習支援に関する論文輪講(3)
5協調作業・学習支援に関する論文輪講(4)
6協調作業・学習支援に関する論文輪講(5)
7協調作業・学習支援に関する論文輪講(6)
8ソフトウェア工学に関する論文輪講(1)
9ソフトウェア工学に関する論文輪講(2)
10ソフトウェア工学に関する論文輪講(3)
11ソフトウェア工学に関する論文輪講(4)
12ソフトウェア工学に関する論文輪講(5)
13ソフトウェア工学に関する論文輪講(6)
14サーベイ論文の書き方、具体事例の紹介
15まとめ
授業時間外における学習方法 輪講担当の文献の内容の把握、発表資料の作成。
卒業論文のテーマ検討の一環として、各自、興味を有する分野の学術論文を探し、内容の把握に努めること。 
授業のキーワード IT、発表、ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 卒業研究指導教員の指導を受けて履修してください。
A類情報教育選修の学生は、履修する年度の前年度末に総取得単位数が62単位以上,かつ情報教育選修の「専攻に関する科目(S,SA,SB)」から20単位以上取得している必要があります。
E類情報教育コースの学生は、履修する年度の前年度末に総取得単位数が62単位以上,かつ情報教育専攻の「専攻に関する科目(S,SA,SB)」から30単位以上取得している必要があります。
 
学生へのメッセージ 活発に議論して行きましょう。活発であればあるほど、深い学びが得られると思います。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 講義は遠隔でライブ形式で実施予定です。 
その他  
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