タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60773600 
科目名   HCI  
担当教員   加藤 直樹  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   メディア   開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E54 
ねらいと目標 人間とコンピュータ間の相互作用(ヒューマンコンピュータインタラクション)における基礎的な概念を理解し,教育システムや教育用ソフトウェアの設計・実装の際に良い(使いやすい)ユーザインタフェースにすることを考慮できる力をつけることを目標とする. 
内容 ヒューマンコンピュータインタラクションとは何か,人間とコンピュータの特性とヒューマンコンピュータインタラクションに関する概念,インタフェースデザインの分析・評価手法,次世代インタラクション技術について学ぶ. 
テキスト ヒューマンコンピュータインタラクション入門 (Computer Science Library),椎尾一郎 (著),サイエンス社(https://amzn.to/2Ft1lLy) 
参考文献  
成績評価方法 授業内で課す課題(約50%),及び試験または最終レポート(約50%)で評価します.6回以上の欠席,課題の未提出,試験の未受験の場合は失格となります.欠席した授業で出された課題も必ず提出してください. 
授業スケジュール(展開計画) 本年度はライブ授業のために授業構成(内容)を変更する可能性もあります.ご了解ください.
内容
1オリエンテーション
2入力インタフェース
3視覚とHCI
4聴覚とHCI
5その他の感覚とHCI
6人のモデル化
7BAD UI
8ヒューマンエラー
9デザイン評価
10グラフィカルユーザインタフェースと次世代インタフェース
11インタフェースを評価する(1)
12インタフェースを評価する(2)
13インタフェースを評価する(3)
14インタフェースを評価する(4)
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法 予習・復習として,テキストとした書籍,授業で出てきたキーワードを元に関連するwebサイトの情報を読み,授業で学んだ知識を深化すると共に,関連知識の習得を試みてください 
授業のキーワード 情報通信技術,ヒューマンコンピュータインタラクション,ユーザインタフェース,ユーザエクスペリエンス,アクティブ・ラーニング,グループ学習,ディスカッション
ICT, HCI, UI, UX 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ E類情報教育コース開設の授業ですが,情報科学・情報工学の基礎的内容,及び初等教育の授業法やICT活用にも関連する内容を扱いますので,A類情報教育選修の学生もぜひ履修してください.なお,加藤研究室で研究を進めるためには履修が必須の授業です. 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面,または遠隔(オンラインライブ授業) 
その他 ライブ授業にはZoom(バックアップとしてmeet)を,授業情報共有にはGoogle Classroom を利用します.一回目の授業まではWebClassに情報を掲載しますので,(仮でも構わないので)履修登録を済ませて,WebClassを閲覧し,受講準備を整えてください.
対面の場合は,総合メディア教育館で行います. 
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