タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60772900 
科目名   データベース  
担当教員   堤 智昭  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   金5   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E54 
ねらいと目標 データベースは、現代のあらゆる情報処理システムに必須の技術である。データベースに関する知識は、今後の情報化社会の中では必須の知識であり、それを身につけることを目標とする。また、データベースの扱い方を通して、情報を効率的に扱うための思考力を身に着ける。本科目では、単にデータベースの理論のみでなく、設計からSQLを用いた検索等、データベースの実際までの内容を修得することを目的とした講義を実施する。 
内容 主な学習内容は下記のとおりである。
・データベースとは
・データベース管理システムの機能
・データベースとファイルシステム
・データベース管理システム(DBMS)
・リレーショナルデータモデル
・SQL
・データベースの設計と管理
・様々なデータベーステクノロジー
 
テキスト 配布資料 
参考文献 なぜ?がわかるデータベース
データベース技術の教科書 
成績評価方法 出席・授業ごとの評価20%,試験及びレポート80%、合計100%を基本とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1データベースとは
データベース管理システムの機能
2データベースとファイルシステム
3データベース管理システム(DBMS)
DBMSの機能
トランザクション管理
同時実行制御管理
機密保護管理
4リレーショナルデータモデル1
リレーションの概念
リレーションにおけるキー
演習
5リレーショナルデータモデル2
リレーションの操作
ファイル編集の基礎知識
演習
6リレーショナルデータモデル3
ファイル編集の基礎知識
演習
7SQL1
SQLの概要・機能の紹介
SQLの構文規則
データベースの定義
8学力考査(中間期)と解説
9SQL2
SQLスキーマの定義と操作
問い合わせ処理
10SQL3
副問合せ処理
表結合と相関名
集合関数
グループ化
11データベースの設計と管理1
データベースモデル
概念データモデル
論理データモデル
12データベースの設計と管理2
データベースモデル
論理データモデル
データベース設計手法
データベースシステムの運用と管理
13データベースとWeb連携
プログラミング演習
14その他のデータベーステクノロジー
NoSQL
XMLデータベース
オブジェクト指向データベース
15学力考査(期末期)
まとめ
授業時間外における学習方法 授業中に配布した資料や参考文献を始めとする関連資料を熟読し授業の予習・復習を行うこと。 
授業のキーワード 情報処理,情報技術, 情報リテラシー, 情報モラル, 情報セキュリティ, ICT活用,データベース 
受講補足(履修制限等) コンピュータを用いた実習を行いますので、ノートパソコン等実習に必要な機材を用意してください。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔授業で行います。情勢次第では、対面形式も取り入れられるか検討します。 
その他  
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