タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60772600 
科目名   情報システム設計  
担当教員   櫨山 淳雄  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   金2   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E54 
ねらいと目標  ソフトウェアシステムの開発の流れ(ソフトウェアプロセス、ソフトウェア開発過程)と、開発過程の各工程で行う作業について学ぶ。とりわけオブジェクト指向に基づくモデリング(UML)とJava言語と関係データベースを用いたWebアプリケーション開発に重点を置く。
 本科目の受講により、ソフトウェア工学に関する基本的な用語が説明できること、UMLで記述されたモデル図の読み書きならびにJava技術を用いた基本的なWebアプリケーションが開発できることを目指す。 
内容 ソフトウェアライフサイクルモデル、ソフトウェア要求、構造化分析、オブジェクト指向、UML、データベース設計、JavaによるWebアプリケーションソフトウェア開発、ソフトウェアテスト、ソフトウェア品質、プロジェクト管理 
テキスト 資料を適宜配布する。 
参考文献 ・ソフトウェア工学、高橋直久、丸山勝久、森北出版
その他、必要に応じて紹介する。 
成績評価方法 期末試験(80%)、レポートの内容(プレゼンテーションを含む)(20%)により、総合的に評価する。
期末試験未受験者、レポート課題未提出者(プレゼンテーションを含む)、大学の基準に従い出席日数が2/3に満たないものは失格とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション、ソフトウェアライフサイクルモデル(代表的なソフトウェアライフサイクルモデルについて説明できるよう、復習しておくこと)
2要求分析(1)(要求分析の意義について説明できるようならびにデータフローダイアグラムの読み書きができるよう、復習しておくこと)
3要求分析(2)(リアルタイム構造化分析のダイアグラムならびにER図の読み書きができるよう、復習しておくこと)
4オブジェクト指向(オブジェクト指向の概念について説明できるよう、復習しておくこと)
5UML(1)(ユースケース図、クラス図の読み書きができるよう、復習しておくこと)
6UML(2)(シーケンス図、ステートチャート図の読み書きができるよう、復習しておくこと)
7UML演習(与えられた問題文に対するUMLダイアグラムが作成できるよう復習する)
8ソフトウェア設計(代表的なソフトウェアアーキテクチャ、クラス図とデータベース設計の関係について復習しておくこと)
9Java開発環境構築(演習可能なように、環境構築を完了させておくこと)
10データベース操作(関係データベースの基本概念、SQL言語が扱えるように復習しておくこと))
11Javaによるソフトウェア開発(1)(プログラム作成の流れ、Java言語によるWebアプリケーションの流れが理解できるよう復習しておくこと)
12Javaによるソフトウェア開発(2)(課題のプログラムが作成できるよう、配布資料を十分復習しておくこと)
13検証とソフトウェア品質(インスペクションやテストの意義、各種テスト技法について説明できるように、復習しておくこと)
14プロジェクト管理(スケジュール管理技法について説明できるように、復習しておくこと)
15まとめと期末試験
授業時間外における学習方法 レポート課題への取り組み。 
授業のキーワード IT、情報システム、ソフトウェア工学、情報システムのモデリング、システム設計、発表(課題で開発したシステムについて)、ディスカッション(課題で開発したシステムについて) 
受講補足(履修制限等) 「応用プログラミング」、「オートマトンと形式言語」を履修していることが望ましい。 
学生へのメッセージ みなさんが日頃使っているアプリがどのような活動を通して作り上げられているかを学ぶことができます。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 講義は遠隔でライブ形式で実施予定です。
期末試験は対面で筆記試験を実施予定です。
 
その他  
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