タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60772400 
科目名   情報技術と職業  
担当教員   佐藤 克己  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E54 
ねらいと目標 ・情報化社会の進展と職業との関わりを理解する
・職業倫理を含む職業観と勤労観を養う

「情報社会における問題解決」では社会で直面する問題解決について体験学習を行う。
プロジェクト管理手法を問題解決に活かし、実践的で体系的な問題解決能力を養う。 
内容 本講座は、高等学校 情報の教員免許の教科に関する科目「情報と職業」の課程認定科目である。
「情報と職業」で求められる、情報化社会の進展と職業との関わり、職業倫理を含む職業観と勤労観について講義する。
「情報社会における問題解決」では、グループワークとして、プロジェクト管理手法を活用した問題解決プロセスを体験し、その成果を発表し、評価を行う。 
テキスト 特に指定しない。必要に応じて、講義の際に講師が作成する資料を配布する。 
参考文献  
成績評価方法 発表と発表評価45%、グループワーク(問題解決) 50%、講義毎の振り返り5%程度とする。
ただし、指定課題の未提出者、未発表者、出席が2/3に満たない者は失格とする。 
授業スケジュール(展開計画) 第 1回 : オリエンテーション (講義の概要、評価方法)
第 2回 : 情報社会と情報システム / 情報化によるビジネス環境の変化
第 3回 : 情報社会における問題解決 (準備)
- 企業における問題解決とプロジェクト管理
第 4回 : 情報社会における問題解決 (計画)
- 情報社会におけるリスクマネジメント
第 5回 : 企業における情報活用 (発表)
第 6回 : 企業における情報活用 (評価)
第 7回 : インターネットビジネス (発表)
第 8回 : インターネットビジネス (評価)
第 9回 : 働く環境と労働観の変化 (発表)
第10回 : 働く環境と労働観の変化 (評価)
第11回 : 情報社会における犯罪と法制度 (発表)
第12回 : 情報社会における犯罪と法制度 (評価)
第13回 : 明日の情報社会 (発表)
第14回 : 明日の情報社会 (評価)
第15回 : 情報社会における問題解決 (発表)
第16回 : 情報社会における問題解決 (評価)、まとめ
 
授業時間外における学習方法 第3週から第14週までグループワークを行います。
授業時間外の作業スケジュールを立て、スケジュールに沿ってプロジェクトを進めていただきます。 
授業のキーワード 情報教育, 情報処理, 情報技術, 情報リテラシー,情報モラル,情報セキュリティ,ICT活用,問題解決,情報活用能力, プロジェクト管理, プロジェクト学習, リスク管理 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 「情報社会における問題解決」ではグループワークを通してプロジェクト管理を体験していただきます。
ここでは、社会人になった際に必ず活きるスキルが身につきます。
ぜひ、本気で取り組んでみてください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) Microsoft Teamsを利用したオンデマンド授業。
質疑応答はMicrosoft Teamsの授業用特設チャネルにて対応する。
課題提出はMicrosoft Teamsを使って行う。  
その他  
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