タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60771900 
科目名   情報科教育法Ⅰ  
担当教員   北澤 武  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S204    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火5   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E51 
ねらいと目標 高等学校の学習指導要領の総則、共通教科「情報科」を必修として実施することの意義や役割について理解し、共通教科「情報科」における教育目標を達成するために必要となる教科内容、授業設計に関する知識、専門的知識、技能、考え方等を習得する。さらに、共通教科「情報科」と専門教科「情報」の違い、および共通教科「情報科」と他教科との関連等について理解するとともに、高等学校の学習指導要領の総則、共通教科「情報科」を必修として実施することの意義や役割について理解する。 
内容 小学校における情報教育の位置付けや中学校「技術・家庭」における情報分野の学習内容からの接続性を踏まえて、高等学校の共通教科「情報科」を必修として実施することの意義や役割について、学習指導要領に基づきながら議論する。また、共通教科「情報科」の改定のポイントに着目しながら、科目の構成や学習指導案(略案)の作成方法などについて解説する。 
テキスト 文部科学省(2019)高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 情報編,開隆堂出版(https://www.mext.go.jp/content/1407073_11_1_2.pdf)
文部科学省,高等学校情報科(各学科に共通する教科)
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1416746.htm 
参考文献 岡本敏雄, 高橋参吉, 西野和典(2015)情報科教育法 第2版、丸善出版
久野靖・辰己丈夫(監修)情報科教育法(改訂3版)、オーム社、2016 
成績評価方法 授業参加度(10%)、各回の課題(10%)、提出した課題の評定(40%)、期末試験(40%)などを総合的に評価する。
なお、授業の特性上、遅刻や欠席(学内の規程に基づく公欠を除く)、締め切り日を過ぎた課題の提出は、大幅な減点となる。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2情報化社会と情報教育の役割
3共通教科「情報科」の理念と設立の経緯
4共通教科「情報科」の目標と内容
5「情報Ⅰ」の教科目標、教授内容、教育方法の特徴(1)
6「情報Ⅰ」の教科目標、教授内容、教育方法の特徴(2)
7「情報Ⅱ」の教科目標、教授内容、教育方法の特徴(1)
8「情報Ⅱ」の教科目標、教授内容、教育方法の特徴(2)
9専門教科「情報」の目標と内容、教育方法の特徴(1)
10専門教科「情報」の目標と内容、教育方法の特徴(2)
11新学習指導要領について/教室環境の設計
12共通教科「情報科」の教育課程編成と単元の展開
13年間指導計画の立て方/学習指導案の書き方(1)
14年間指導計画の立て方/学習指導案の書き方(2)
15まとめ
授業時間外における学習方法 常日頃から、情報教育について自ら考え、問題を発見する態度を養うこと。
WebClassを活用した学習を予定している。 
授業のキーワード 共通教科「情報科」,専門教科「情報」,学習指導案,学習指導要領,教師教育 
受講補足(履修制限等) 他専攻(選修)の履修可。 
学生へのメッセージ 毎時間、各自のPCを持参すること。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔(同時双方向型/オンデマンド型)を基本とする. 
その他  
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