タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60771600 
科目名   プログラミング演習Ⅱ  
担当教員   南葉 宗弘  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S306    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修,選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修選択科目B、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E52 
ねらいと目標 物事を系統立てて考え,問題に対し手順的な解決法で取り組むことができる力を養う.アルゴリズムと計算量に対する理解力を身に付ける.  
内容 プログラミングⅡで学んだ事柄についてのプログラミング実践演習を行う. 
テキスト 特に指定しない. 
参考文献 東京学芸大学プログラミング教育研究会 編,「小学校におけるプログラミング教育の理論と実践」,学文社(2019)

アディティア・Y・バーガバ (著), 株式会社クイープ (監修, 翻訳),「なっとく! アルゴリズム」, 翔泳社 (2017)

奥村著,「C言語による最新アルゴリズム辞典」,技術評論社(1991) 
成績評価方法 本演習科目では,「プログラミングⅡ」の各講義回に対応した課題レポート(100%)で評価を行います。
「プログラミングⅡ」の演習という位置づけ上,「プログラミングⅡ」における適正な課題レポートを2/3以上提出している受講生のみが本演習科目の評価対象です。 
授業スケジュール(展開計画) 1.演習準備
2.CA科目「情報」におけるプログラミングの演習課題
3.C言語の復習(1):基本のプログラム,条件分岐
4.C言語の復習(2):繰り返し,配列
5.C言語の補足:関数,変数のスコープ
6.プログラム作成へのアプローチ(1):状態遷移図,フローチャート
7.プログラム作成へのアプローチ(2):段階的な詳細化
8.プログラム作成へのアプローチ(3):記憶と計算のトレードオフ
9.アルゴリズム戦略(1):ボトムアップとトップダウン
10.アルゴリズム戦略(2):例題
11.アルゴリズム戦略(3):scanとstor
12.アルゴリズム戦略(4):2分割
14.例題:選択ソート,挿入ソート
15.応用トピックス  
授業時間外における学習方法 「プログラミングⅡ」の講義に対応した課題が出されます.演習時間中に復習するのではなく,演習時間前までに復習しておきましょう. 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 「プログラミングⅠ」および「プログラムミングⅠ演習」を履修済で,C言語を使った基本的なプログラミングスキルを習得していることを前提としています。
但し,今年度は遠隔授業であることを踏まえ,CA科目「情報」の中で教授されるプログラミングや,春期のプログラミングⅠで教授されるC言語の復習を,この授業の前半で実施します。 
学生へのメッセージ 直面する課題を解決するプログラムを自分で1から作成できる力を育むことを目的としています。家を建てるにしても,只,人が入ることのできる家(らしき)ものが作れれば良いというわけではありませんよね。頑丈な構造にするにはどうしたら良いのか,どこから手を付ければ良いのか等々を考えなければなりません。プログラミングも同じです。授業の演習課題のプログラムを完成させることだけに汲々とならず,その作成の過程をしっかりと考えるように心がけて下さい。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) この授業科目は「タイプ1︓資料配信型オンデマンド」の形態での遠隔授業となります。
原則,授業の前日までにwebclass上に資料と課題を提示しますので,次回までに受講および課題提出して下さい。
質問等はWebclass上の掲示板で受け付けます。但し,担当教員が即時に対応できるわけではありませんので,時間的に余裕をもって取り組んで下さい。 
その他  
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