タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60771200 
科目名   計算機システム概説  
担当教員   櫨山 淳雄  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修選択科目B、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E54 
ねらいと目標 電子計算機(コンピュータ)の仕組みを、講義とアセンブリ言語によるプログラム作成を通して学ぶ。
コンピュータ内部でのデータ表現、ブール代数、ブール代数を利用した基本的な論理回路設計、ノイマン型コンピュータの動作原理、アセンブリ言語による基本的なプログラミングについて習得する。 
内容 コンピュータの歴史、データ表現、ブール代数と論理回路、ノイマン型アーキテクチャ、CASL IIによるアセンブリ言語、記憶装置等 
テキスト 図解コンピュータ概論ハードウェア、橋本洋志他、オーム社 
参考文献 ・新世紀デジタル講義、立花隆他、新潮社
・痛快!コンピュータ学、坂村健、集英社インターナショナル
・徹底図解 パソコンのしくみ、新星出版社 
成績評価方法 期末試験:90%
レポートの提出状況(レポートはアセンブリ言語を2回課す予定)・内容:10%

出席時数が3分の2に満たない場合(出席は講義時間内に課す課題の提出で確認する)、レポートの提出が3分の2に満たない場合、期末試験を受験しない場合には失格とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション、コンピュータの歴史(配布したプリントの復習をすること)
2データ表現(1)(2進法と10進法、8進法、16進法の間の基数変換をできるように復習すること)
3データ表現(2)(補数表現について十分復習すること)
4ブール代数(1)(ブール代数の公理、定理について十分復習すること)
5ブール代数(2)(ブール代数の公理、定理を用いて論理式を証明できるように十分復習すること)
6論理回路(1)(論理設計の手順、ブール代数の定理、カルノー図を用いて回路の簡単化が行えるよう十分復習すること)
7論理回路(2)(半加算器、全加算器の意味・設計、順序回路の意味について十分復習すること)
8ノイマン型アーキテクチャ(ノイマン型アーキテクチャの構成要素と命令の実行の流れが説明できるよう十分復習すること)
9記憶装置(記憶階層、各記憶装置の種類、特徴、仕組みが説明できるよう十分復習すること)
10アセンブリ言語(1)(講義で扱った命令と例題が理解できるよう十分復習すること)
11アセンブリ言語(2)(講義で扱った命令と例題が理解できるよう十分復習すること。また、レポート課題に取り組むこと)
12アセンブリ言語演習(1)(講義で解説した内容が理解できるよう十分復習すること)
13アセンブリ言語(3)(講義で扱った命令と例題が理解できるよう十分復習すること。また、レポート課題に取り組むこと)
14アセンブリ言語演習(2)(講義で解説した内容が理解できるよう十分復習すること)
15まとめと期末試験
授業時間外における学習方法 講義最後に行う練習問題の復習。
教科書の練習問題に取り組む。
レポート課題に取り組む。 
授業のキーワード 計算機システム、ノイマン型コンピュータ、ブール代数、論理回路、アセンブリ言語、IT 
受講補足(履修制限等) 本科目の扱いについて、スタディガイド[専攻・選修ガイド]情報教育選修・情報教育コースのページをよく読んでください。 
学生へのメッセージ この科目は情報科学・情報工学の基礎的科目です。毎回毎回、重要なテーマを扱います。しっかり復習して理解を深めて下さい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 講義は遠隔にて実施予定です。
期末試験は対面による筆記試験を実施予定です。 
その他  
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