タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60770600 
科目名   情報教育とICT活用支援  
担当教員   天良 和男  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース必修科目 
備考   
ナンバリング   133E51 
ねらいと目標 初等中等教育における情報教育やICT活用を支援するための手法を学ぶことをねらいとする.ICTを活用した授業の支援やICT活用した教材の開発ができることを目標とする. 
内容 ・情報活用能力,各教科における情報活用など,初等中等教育における情報教育の考え方について学ぶ.
・授業や校務におけるICT活用支援について実践的に学ぶ.
・デジタル教材や校務用ソフトウェアの開発手法について学ぶ. 
テキスト 不要(資料を配布します) 
参考文献 必要に応じて授業中に紹介します. 
成績評価方法 試験の成績,課題の提出状況・内容,出席状況に基づき,総合的に評価します.
出席率を重視します.
なお,試験未受験,総授業回数の1/3より多い回数欠席した場合,および指定された課題の未提出は無条件で失格となります.  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション,初等中等教育における情報教育
2ICTを活用した授業
3ICT支援
4プログラミング教育用教材を活用した支援
5プログラミング教育用教材を活用した支援
6情報の科学的理解を深める教材を活用した支援
7情報の科学的理解を深める教材を活用した支援
8情報の科学的理解を深める教材を活用した支援
9校務処理用ソフトウェアを活用した支援
10校務処理用ソフトウェアを活用した支援
11Web教材を活用した支援
12Web教材を活用した支援
13Web教材を活用した支援
14Web教材を活用した支援
15試験,発表
授業時間外における学習方法 ・講義内容の理解に努めてください.
・課題を提出してください. 
授業のキーワード ICT活用,ICT支援,教材開発,情報教育,プログラミング,校務処理 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 出席を重視します.授業スケジュールについては,受講者の状況により内容や順番等に変更が生じることがあります.  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(ライブ配信) 
その他 上記の授業スケジュールについては,学習者の状況により内容や順序の変更の可能性があります.
入学時に説明があったように,本学で使用可能なノート型パソコンの仕様として,OSは「Windows」が指定されています.Windows以外のパソコンの使用は受講に支障が生じることがありますので留意してください.
授業に関する資料はWebClassで配布されます.
ポータルメッセージ(メール)で連絡がある場合があります.
WebClassの資料やポータルメッセージの連絡を見落とさないように注意してください.
1日に1回はポータルメッセージを閲覧するようにしてください.  
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