タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60770400 
科目名   情報社会と教育支援  
担当教員   新藤 茂  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース必修科目 
備考   
ナンバリング   132E54 
ねらいと目標 本授業科目は,高度情報化社会での学校の抱える諸問題や学校のあり方に対し主体的に対応できる能力と態度を育成することを目指して設置された科目です.本授業科目においては情報技術が現代社会とりわけ学校に及ぼす影響を、情報セキュリティの観点から議論します。情報セキュリティに考え方がどのように誕生し発展してきたかを通信技術や計算機技術の歴史から学びます。また、現代において情報セキュリティための法体系や社会システムについても学びます.
 
内容 情報社会の歴史的展開と現代社会における情報の課題について話します。また、情報セキュリティの中心課題である暗号技術について解説します。
 
テキスト  
参考文献 教師のための情報セキュリティ入門 (日本標準) 
成績評価方法 各単元の目的を達成しているかどうかを調べるためのテストとレポート等の提出物を総合的に評価します. なお,総授業回数の1/3より多い回数欠席した場合,および,指定された課題の未提出は無条件で失格となります.
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1学校の情報化と危機(1):情報通信技術と学校
2学校の情報化と危機(2):情報通信技術に潜むワナ(学校での事例)
3情報社会の誕生(1):情報システムの歴史とセキュリティ
4情報社会の誕生(2):通信ネットワークの歴史とセキュリティ
5情報社会の誕生(3):インターネットの歴史とセキュリティ
6情報社会の危機(1):情報セキュリティの考え方
7情報社会の危機(2):不正攻撃について
8情報社会の危機(3):ウイルスについて
9情報セキュリティのための技術(1):暗号
10情報セキュリティのための技術(2):認証
11情報セキュリティのための技術(3):ファイアーウォール
12情報社会のルール(1):個人情報保護法
13情報社会のルール(2):個人情報の取り扱い
14情報社会での学校のセキュリティ対策(1):学校の情報セキュリティポリシー
15情報社会での学校のセキュリティ対策(2):情報セキュリティの指導
授業時間外における学習方法 レポート課題 
授業のキーワード 情報セキュリティ 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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