タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60770200 
科目名   ソフトウェアシステムと教育支援  
担当教員   櫨山 淳雄  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S305    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース必修科目 
備考   
ナンバリング   131E51 
ねらいと目標 情報社会といわれる今日、ソフトウェアシステムはあらゆるところで利用され、私たちの社会を支えている。広範なソフトウェアシステムを体系化することは困難であるが、本講義では、情報教育コースでこれから学ぶソフトウェアに関連する科目の概要を把握することを目標とする。
特に次の内容に重点を置く。
・基盤となるソフトウェアとしてオペレーティングシステム、ネットワークシステム、データベースの概要を把握する
・ソサエティ5.0の中核として扱われるIoT、ビッグデータ、人工知能(AI)の概要を把握する
・アプリケーションとして、インターネット上でのサービスのこれからについて考える。特に教育支援に関わる概要を把握する 
内容 オペレーティングシステム、データベース、ネットワーク、インターネット応用、ソーシャルネットワークサービス、人工知能、教育ソフトウェアシステム、オープンソースソフトウェア、ソフトウェア開発など 
テキスト 特に指定しない。適宜資料を配布する。英語で書かれた文献を読む。 
参考文献 ・斎藤昌義,【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド [増強改訂版], 技術評論社,2017.
・小林弘人,ウェブとはすなわち現実世界の未来図である (PHP新書),PHP研究所,2014.
・小川和也,デジタルは人間を奪うのか,講談社現代新書,2014.
・金成隆一,ルポMOOC革命 無料オンライン授業の衝撃,岩波書店,2013.
その他必要に応じて紹介する。 
成績評価方法 講義中に出された課題の成果(45%)、期末に課される課題についてまとめたレポートとそのプレゼンテーション(50%)、日頃の講義への参画状況(5%)から総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション、ソフトウェアに関わる世の中の動向、ソフトウェアシステムの体系
2オペレーティングシステム
3オペレーティングシステム演習
4ネットワークシステム
5インターネット応用(1)
6インターネット応用(2):IoT
7データベース、ビッグデータ、オープンデータ
8人工知能
9ソフトウェア開発
10教育ソフトウェアシステム
11ソフトウェアシステムに関わる最新動向の英文輪講
12プレゼンテーションとディスカッション(1)
13プレゼンテーションとディスカッション(2)
14プレゼンテーションとディスカッション(3)
15プレゼンテーションとディスカッション(4)とまとめ
授業時間外における学習方法 ・オペレーティングシステム演習で課された課題に取り組む
・英文輪講の内容把握と提出物作成
・期末に課される課題に対する自身が設定したテーマに関わる文献調査と調査結果のまとめ、発表スライド作成 
授業のキーワード IT、ソサエティ5.0、IoT、インターネット応用、ビッグデータ、AI(人工知能)、教育支援、教育ソフトウェア、発表、ディスカッション 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 皆さんと一緒に作り上げていきたいと考えています。興味あるテーマを設定して、主体的に学んでいきましょう! 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 講義は遠隔でライブ形式で実施予定です。 
その他  
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