タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200810 
科目名    事前・事後の指導(E)  
担当教員   和田 正人  
対象学年   3年   クラス   53  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月1   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース自由選択 
備考  対象:E情報 
ナンバリング   123972 
ねらいと目標 教育実習によって教育の資質を養うための事前事後教育である。 
内容 オリエンテーション
教育実践の基礎
観察・参加への基礎
授業設計への基礎
実践研究への課題
研究課題の整理と展開 
テキスト 高等学校学習指導要領解説 情報
ネットで文部科学省のサイトよりダウンロードすること。まえがき及び共通教科情報の部分を利用する 
参考文献 一般
1)新井紀子(2019)AIに負けない子どもを育てる. 東洋経済新報社.
2)ハンセン (2020)スマホ脳 (新潮新書)
3)広田照幸 (2019).教育改革のやめ方: 考える教師,頼れる行政のための視点.岩波書店.

情報関連
  4)山口和紀 (2017).情報 第2版: 東京大学教養学部テキスト.東京大学出版会.
  5)久野靖・辰己丈夫(2016).情報科教育法 改訂3版オーム社; 改訂3版.
  6)高木章光・ 鈴木英太(2019))図解入門 最新 データサイエンスがよ~くわかる本 .秀和システム
7)松尾 豊(2015)人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)

教授法
 8)ニルソン (2017).学生を自己調整学習者に育てる:アクティブラー二ングのその先へ.北大路書房.
 9)鈴木克明(2016).インストラクショナルデザインの道具箱101.北大路書房.
 10)鈴木克明(2002).教材設計マニュアル: 独学を支援するために.北大路書房.
 11)稲垣忠・ 鈴木克明 (2015).授業設計マニュアルVer.2: 教師のためのインストラクショナルデザイン.北大路書房.

授業中に指示するものもある。 
成績評価方法 成績評価方法
河野先生及び附属高等学校教諭の評価+実践研究の報告と検討
実践研究の報告と検討の課題:研究授業の指導案による報告  
授業スケジュール(展開計画) テーマ・内容・担当・月日
1 オリエンテーション:実践研究の背景 和田正人
2 教育実践の基礎1:実践研究の意義と目標 和田正人
3. 共通講義: 学校教育の諸相(月曜2限) 
4 観察・参加への基礎1:教材研究の方法 附属の先生による指導 1
5 観察・参加への基礎2:授業設計の方法I 附属の先生による指導 2
6 授業設計への基礎1:授業観察・記録の方法 附属の先生による指導 3
7 授業設計への基礎2:授業観察・記録の作成 附属の先生による指導 4
8 授業設計への基礎3:授業記録の分析方法 附属の先生による指導 5
9 授業設計への基礎4:授業設計の方法II 附属の先生による指導 6
10 授業設計への基礎5:授業設計の方法III 附属の先生による指導 7
11 実践研究への課題1:実習生活の心得 共通講義(月曜2限)
12 実践研究への課題2:研究課題の設定I 和田正人(11月)
13 実践研究への課題3:研究課題の設定II 和田正人(11月)
14 研究課題の整理と展開:実践研究の報告 和田正人(11月)
15 まとめ
4回から10回(5,6月の7回)は河野真也先生による指導案の作成指導となる。
共通講義は、月曜2限の連絡された別の教室で、他の科目と一緒に、他の教員によって行われる。

変更はWebClassに掲載する。

担当:附属国際中等教育学校情報河野真也教諭、附属高等学校情報科教諭、和田正人  
授業時間外における学習方法 附属でのオリエンテーション後に、実習前の課題(指導案提出)が出る。
夏休み前の実習校の訪問見学、夏休みの間の実習校での指導教諭による事前指導がある。、 
授業のキーワード 協同授業、アクティブラーニング、学習指導案、教育実習、共通教科情報 
受講補足(履修制限等) 無断欠席遅刻の場合は単位が出せないことがある。 
学生へのメッセージ 毎回PC持参のこと
教育実習は、国際中等学校か附属高等学校となる。
実習校の指導の先生からの実習前の課題を指定された期日までに提出しない場合は、実習は受けられないこともある。 
実務経験のある教員による科目 高等学校情報科教諭及び高等学校教諭 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面の場合は、ICTセンター1号館3階学びの部屋で実施する。
2回の共通講義は他教科と共同で、月曜2限の指定された日時に指定された講義棟で実施される。
授業期間終了後に、実習校での授業見学及び直接指導がある。 
その他 遅刻欠席の場合の連絡先 ICTセンター 和田正人 mwada@u-gakugeiac.jp
 
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