タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60000300 
科目名   情報  
担当教員   南葉 宗弘  
対象学年   1年   クラス   53  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:必修共通 
備考  CA:必修  対象:A数学1組、2組 
ナンバリング   111971 
ねらいと目標 本授業科目は,高度情報化社会における技術の発展やそれに伴う社会の変化に対し,主体的に対応できる能力と態度を育成することを目指し,全学共通の基礎科目として設置された科目です.また,本授業科目は教育職員免許法上の必修科目「情報機器の操作」に対応し,教員および社会を支える一員として必要な情報機器の操作を題材とした実習を含んだ授業形態をとります.ただし,高等学校に教科情報が置かれるなど初等中等教育においても情報活用能力の育成が行われていることも考慮し,本授業科目では,ワードプロセッサや表計算等のアプリケーションソフトウェアの具体的な使用方法を教授する授業ではなく,その概念や原理を理解し、正しく情報機器を利用する能力と情報を扱う力(情報活用能力)を育むことを目指します.  
内容 授業内容は東京学芸大学情報教育授業運営部会の公開しているガイドラインを参照して下さい。
http://bit.ly/TGUjohoG 
テキスト 特に指定しない. 
参考文献 川合,河村,「情報とコンピューティング」,オーム社(2004)
川合,駒谷,「情報と社会」,オーム社(2004)
川合,「情報 (東京大学教養学部テキスト)」,東京大学出版(2006)
東京学芸大学プログラミング研究会(編),「小学校におけるプログラミング教育の理論と実践」,学文社(2019) 
成績評価方法 授業回毎に課すミニレポートおよびコメントシート(70%),および学期末に課すICTを活用した問題解決に関する成果物(30%)により総合的に評価します。

 
授業スケジュール(展開計画) 情報教育授業運営部会の指示通りに進めますが,授業内容は多少変更する場合があります.
内容
1オリエンテーション
2コンピュータの仕組み
3数と文字の表現
4マルチメディアデータ
5ICTを活用した問題解決
6プログラミング
7情報通信ネットワークの仕組み
8インターネットの利用
9情報収集
10情報視覚化
11情報発信と伝達
12情報と社会
13ICTを活用した問題解決(発表)
14ICTを活用した問題解決(発表)
15まとめ
授業時間外における学習方法 ICTを活用した問題解決はチームで行うことになっていますが,今期は遠隔授業であることを鑑みて,個人で取り組んでもらいます。授業回全体を通して計画的に進めて下さい。 
授業のキーワード IT,ICT,情報リテラシー 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 質問や相談がある場合は遠慮無くwebclass上の掲示板で質問をして下さい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) この授業科目は「タイプ1︓資料配信型オンデマンド」の形態での遠隔授業となります。
原則,授業の前日までにwebclass上に資料と課題を提示しますので,次回までに受講および課題提出して下さい。
質問等はWebclass上の掲示板で受け付けます。但し,担当教員が即時に対応できるわけではありませんので,時間的に余裕をもって取り組んで下さい。  
その他  
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