タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60768100 
科目名   日本語教育演習  
担当教員   岡 智之  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N102    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E42 
ねらいと目標 日本語文法の教え方の基礎となる日本語の類義表現について学ぶ。
 
内容 中上級になると日本語の類義表現の使い方が学習者にとっては、大きな難関となってくる。中上級以降の日本語文法を教える基礎として、日本語の類義表現の文法について学び、その教え方も考えていく。最後に自分の担当した類義表現について、教案を作成して模擬授業を行う。課外活動として、留学生センター授業見学などを予定している。 
テキスト マンガで学ぶ日本語上級表現使い分け100、アルク、2011 
参考文献 市川保子『中級日本語文法と教え方のポイント』スリーエーネットワーク
『中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック』スリーエーネットワーク
『くらべてわかる日本語表現文型辞典』Jリサーチ出版 
成績評価方法 平常点30%,担当課の発表20%, 授業計画(教案作成)と模擬授業20%、最終レポート30% 
授業スケジュール(展開計画) 1 オリエンテーション
2 テキストの講義
3~12 学生の担当課の発表 
13 教案作成の方法
14~15 模擬授業
 
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 日本語文法、類義表現、教案作成、模擬授業 
受講補足(履修制限等) 日本語教育関連科目を少なくとも1科目既修し(教育支援課程選択科目:日本語教育概説、日本語教育特論など)、日本語教育の基礎知識を持っていることが望ましい。 
学生へのメッセージ 実践的な演習ですので、積極的に望んでください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本、対面授業で行います。 
その他  
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