タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60767900 
科目名   日本語教育概説  
担当教員   許 夏玲  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   水1   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E41 
ねらいと目標 多文化共生の観点から日本語教育をどのように捉えるか、先行研究および様々な事例に基づいて考えていく。また、日本語教育の現状と問題を認識するとともに、日本語を教えるための理論と実践の基礎を学び、他言語との比較対照を通して言語行動の共通点と相違点などを理解する。 
内容 以下のテーマに関連した先行研究および事例を紹介し、多文化共生の中の日本語教育への認識を深めるとともに、今後の課題について検討する。 
テキスト オリエンテーション時に紹介する。 
参考文献 授業中に随時紹介する。 
成績評価方法 授業への参加度50%、発表20%、研究レポート30% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2日本語学習者の現状と問題
3日本語教師の現状と問題
4言語能力と運用能力
5言語転移
6誤用研究
7日本語の文法
8日本語の文字・語彙
9日本語教授法
10日本語学習支援
11地域の日本語ボランティア教室
12ビジネス日本語教育と課題
13研究課題の発表
14研究課題の発表
15研究課題の発表
授業時間外における学習方法 課外の時間に大学のウェブクラスのeポートフォリオを用いて意見交換等を行うことがあります。 
授業のキーワード 多文化共生、日本語母語話者、日本語学習者、外国人生活者、日本語教育、言語行動 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 日本語教育や国際交流に関心のある学生の受講は大歓迎です。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) Teams を用いて遠隔形式で行います。 
その他  
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