タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60767500 
科目名   異文化理解教育演習  
担当教員   李 修京  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   多言語演習室   開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E42 
ねらいと目標 多文化共生教育支援の基本となる異文化理解の方法の習得と、それを教育に活かす方途を探る。 
内容 異文化理解に関する論文を読み、調べて発表し、論議する。 
テキスト ガイダンスの際に指示する。 
参考文献 李修京編(2020)『多文化共生社会に生きる』(明石書店、増刷版) 
成績評価方法 課題発表の出来、ディスカッションの取り組みの積極性、レポートによって成績を総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 最初の授業ではガイダンス。授業概要を提示し、第5~6回までは理論的な指導(資料活用を含む)を行う。なお、第7回からは各自の研究課題を大まかにまとめてプレゼンを行う。全員の意見や討議も行う。その際、教員による補足指導などを行う。授業の最終回にはプレゼンをレポートにまとめて提出する。  
授業時間外における学習方法 配布された論文や参考資料などをよく読むこと。必要な場合は参考場所、関係者などへのインタビューなど、積極的な研究方法を身につける練習をする。 
授業のキーワード 異文化理解、異文化間教育、自文化との比較考察 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 多文化社会、グローバル、異文化理解・・・という国境の超え方による様々な言葉が溢れる時代ですが、基本は自文化を知り、他者・多文化との出会いや共生共存を如何にするかが今後の時代の課題でもあります。究極的には相手の文化をも理解し、相互が歩み寄り、人権や公共性を守りつつ、共に健全な空間の活用にその意味があります。あなたの異文化はあなたをより豊かにするための素材でもあります。積極的に取り組みながら、自分を豊かにやっていきましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 2021年度秋学期は基本的に対面授業になります。が、緊急宣言などの場合はTeamsやZoomを用いたオンライン授業もあり得るのであらゆる授業への可能性を開いて考えて戴きたいです。受講生の皆さんはまず、ウェブクラスを確認してください。状況に応じて調整しながら頑張ってやっていきましょう。 
その他 発表は積極的に。3回以上無断欠席は単位を認めない。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.