タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60767400 
科目名   異文化理解教育方法論  
担当教員   荻野 文隆  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N104    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金1   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E41 
ねらいと目標 地球規模での視野の中で、それぞれの社会の文化的な違いが、個人、家族、社会、国民性、政治経済にどのように作用するのかを構造的に捉え、具体的な事象に触れていく。  
内容 家族構造、宗教、歴史と政治についての総合的な理解を作り上げていく作業をしたいと思います。
今年度はコロナパンデミックの出現と各国の対応と現状についても触れます。  
テキスト 「崩壊した中国システムとEUシステム」、F. アスリノ、E.トッドほか、藤原書店、2019年
その他、授業の中で指定します。  
参考文献 「家族システムの起源」、E・トッド、藤原書店
「新ヨーロッパ大全」、E. トッド、藤原書店
「文明の接近」、E. トッド、藤原書店
 
成績評価方法 平常点、授業への参加、発表、レポートを総合的に評価する。  
授業スケジュール(展開計画) 授業の最初の時点で提示するテクストに沿って分析を進めていく。毎回がテーマについての意見の提示とディスカッションの場になる。途中から、発表を通して分析と意見交換の場としていく。最終的には、レポートの執筆で、学期で学び、考えたことのまとめで集大成とする。  
授業時間外における学習方法 指定されたテクストをあらかじめしっかりと熟読することで、自分なりの分析とビジョンを作るように努めてください。 
授業のキーワード 多様性、自律性、主権、民主主義、文化、宗教  
受講補足(履修制限等) 世界的な儒教の変化を視野の中に収めながら日本社会の歴史、文化、政治、経済の動きを把握していくように努力することが重要です。 
学生へのメッセージ 出来るだけ早く日本語以外のメディアの情報にアクセスできるように心がけてください。そのことによって、日本という社会のあり方が、ある程度相対化して理解することができます 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 未定 
その他 それぞれの社会の歴史が持つ安定した傾向があるとともに、日々少しずつ変化していく流れの両方を視野に入れながら、個人の生き方が問われてくる状況を意識していく事が望まれていると思います。個人の内側の心理的な構図から、社会の中にある歪みや歪みに至るまで、すべてが連動していることを認識することの意味は大きいと言えます。 
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