タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60767200 
科目名   多文化共生地域論演習A  
担当教員   田中 比呂志  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N107    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   133E42 
ねらいと目標 本演習では、多文化状況が顕在化している現代社会における多文化共生地域に関する専門的な研究をおこなうための視野を養うことを目的とする。具体的には、様々な研究分野の手法に基づいた専門的な文献研究や調査研究を進めるために、多様なものの見方を体感し、習得していくことを目指す。履修者には、深い理解や課題解決に向けた討議、プレゼンテーションなど、積極的な学習への意欲が求められる。
 
内容 多文化状況が増す現代社会・地域における諸問題についてテーマを設定し研究するための演習を行う。教員がそれぞれ理論や事例、研究論文などを提示しつつ課題を提示し、履修者は専門的な知見の修得につとめ、卒業論文作成に向けたテーマ設定をも見据えた研究を進める。具体的には、現代日本の多文化共生の取り組みについて、各地域(県、市町村)の状況を調べて、検討、考察し、問題を把握し、状況の改善のための取り組みを考える。
 
テキスト テキストは授業内にて適宜指示する。
 
参考文献 テキストは授業内にて適宜指示する。
 
成績評価方法 プレゼンテーション、議論への参加、レポート、試験などにより総合的に評価する。
 
授業スケジュール(展開計画) 概ね以下のような受講者に発表を課す、演習形式の授業で進めていく。

(1)オリエンテーション

(2)理論や事例・課題の提示 1

(3)理論や事例・課題の提示 2

(4)グループワーク及びプレゼンテーション 1

(5)グループワーク及びプレゼンテーション 2

(6)理論や事例・課題の提示 3

(7)グループワーク及びプレゼンテーション 3

(8)中間地点でのまとめとテーマの再設定

(9)理論や事例・課題の提示 4

(10)グループワーク及びプレゼンテーション 4

(11)理論や事例・課題の提示 5

(12)グループワーク及びプレゼンテーション 5

(13)理論や事例・課題の提示 6

(14)グループワーク及びプレゼンテーション 6

(15)学期全体を通してのまとめの討論
 
授業時間外における学習方法 課題で示された文献などを積極的に読んできて欲しい。
 
授業のキーワード 多文化共生 地域
 
受講補足(履修制限等) 特にない。 
学生へのメッセージ 日本における多文化共生の現状と課題を一緒に学び、多文化共生に必要なことを探ってみませんか。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面で行います。 
その他  
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