タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60766700 
科目名   多文化共生社会論基礎演習B  
担当教員   李 修京  
対象学年   2年   クラス   52  
講義室   N202    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E42 
ねらいと目標 この演習では様々な論文や映像、資料などを読む。また、各自の卒業論文の構想について報告し、それらの基本的書き方などの指導も行う。なお、内容によっては学内外の専門家の先生方を招いての講義も行う予定である。それらを通して卒業論文の土台や興味のある内容の論文化作業を授業の目標とする。 
内容 この授業は基礎演習のため、まずは多文化共生社会にいて理解を深めるため、関連論文や資料読みを行う。そして、自分の関心事や卒業論文のテーマをもって論文の体裁に作る作業を行う。その際、専門的分野については外部の専門家による講義も設ける。また、国内と外国という二極化した多文化社会ではなく、身近なところでの多文化について考えてみる。 
テキスト 授業の中で紹介する。 
参考文献 ガイダンスの時に紹介する。 
成績評価方法 出席と授業中のコメント、発表(プレゼンテーション)、学期末のレポートを総合評価 
授業スケジュール(展開計画) 初回はガイダンスを行う。各自の発表は6月から。その間、多文化共生社会についての資料や論文読み、外部専門家による講義、最終回では総括を行う。  
授業時間外における学習方法 国連(SDG's17)の動きや国際社会で起きている多文化関連のニュースをこまめにチェックすること。 
授業のキーワード Globalism、Glocal citizenship education, SDG`s17,自文化紹介、多文化共生、Multiculturalism

 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ この授業では自分の関心事はもちろん、地元の文化や地域活性化などについても授業を行うため、受講生は自文化や地元の多文化について事前に調べること。また、それらの文化と類似した外国の文化や地域紹介など、比較文化の視点からの発表も試みてほしい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 2021年の秋学期は基本的に対面授業となる。ただし、緊急宣言などの状況によってはオンライン講義(TeamsやZoom使用)を使う場合もある。受講生の皆さんにはこのような事情を踏まえた上で授業に臨んで頂きたい。 
その他  
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