タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60766200 
科目名   文化構造論A  
担当教員   出口 雅敏  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   W201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考  奇数年度のみ開講 
ナンバリング   132E41 
ねらいと目標 人文社会科学における「文化」概念の展開について、その歴史と現在、課題について理解を深める。 
内容 欧米社会に生まれた人文社会科学における「文化」概念の展開について概説する。 
テキスト 資料配布、もしくは講読文献を指定する。 
参考文献 授業中に適宜指示する。 
成績評価方法 議論への参加・貢献度(30%)、課題レポート(30%)、期末試験(40%)、から総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1.イントロダクション
2.「文化」という捉え方と言葉の社会的起源
3.科学的概念としての「文化」の発明
4~5.文化概念の成功
6~7.文化間関係の研究と文化概念の刷新
8~9.社会階層と文化階層
10~11.文化とアイデンティティ
12.企業文化と職業文化
13~14.文化概念の社会的用法とその課題
15.結論:文化相対主義と自文化中心主義の良き活用について
(上記はおおよその展開計画である。適宜、変更の可能性もある。)  
授業時間外における学習方法 授業時に、適宜指示する。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、チームアプローチ、グループ学習、ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 受講者数によっては、演習形式に変更する場合もある。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則は、対面式。状況に応じて、遠隔形式(ライブ配信型/オンデマンド型)。 
その他  
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