タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60765500 
科目名   社会学概説  
担当教員   水津 嘉克  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   C102    開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E41 
ねらいと目標 社会学に関する基礎的な<知識>を習得し、社会学の文献を読める最低限の能力を身につけることを目標とする。
社会学がどのような経緯でできあがってきた学問なのかを概観しながら、社会学の持ついくつかの概念装置についての理解を深める。
 
内容 近代社会を「危機の社会」として捉えなおし、それを背景に登場した学問として社会学の理論的な流れを追っていく。
具体的には、現在の社会学に様々な概念装置を提供している、社会学の基本的なものの見方・概念についての講義を行う。 
テキスト 那須 壽[編] 『クロニクル社会学』 有斐閣アルマ. 新 睦人[編] 『新しい社会学の歩み』 有斐閣アルマ. 
参考文献 長谷川・浜・町村・藤村 『社会学』 有斐閣. 西澤・渋谷 『社会学をつかむ』有斐閣. 
成績評価方法 授業内でのコメントシートと学期末テスト。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回:社会学の登場(歴史的背景の説明)
第2回:近代社会とは何か(危機の社会としての近代社会)
第3回:社会とは何か: 社会学の二つの古典的視点(社会実在論と社会唯名論)
第4回:社会とは何か:P. バーガーの議論から
第5回:後期近代社会とは何か:ギデンスの議論から
第6回:自己とは何か:ミードの自我論(1)
第7回:自己とは何か:ミードの自我論(2)
第8回:後期近代社会と自己:ギデンズの議論などから
第9回:相互作用場面とは:デュルケームの儀礼論(1)
第10回:相互作用場面とは:デュルケームの儀礼論(2)
第11回:相互作用場面とは:ゴフマンの儀礼論(1)
第12回:相互作用場面とは:ゴフマンの儀礼論(2)
第13回:社会を調査するとは(1)
第14回:社会を調査するとは(2)
第15回:いま社会学に求められていること(まとめと課題)
 
授業時間外における学習方法 授業内容を単なる〈知識〉として捉えるのではなく、日々の自分の生活とつき合わせながら考えてもらう。 
授業のキーワード 理論と自分の周りに或る世界. 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本対面方式(状況に応じてオンライン) 
その他  
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