タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60763800 
科目名   日本史概説  
担当教員   下村 周太郎  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N410    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース選択科目A 
備考   
ナンバリング   131E41 
ねらいと目標 社会科・地理歴史科の教員として求められる歴史学・日本史学の基礎的な知識を習得するとともに、日本史に即しつつ歴史的なものの見方・考え方を身に付ける。 
内容 まず、歴史学および日本史・日本史学を研究・教育することの目的や意義、理論と方法などについて解説する。その上で、社会科・地理歴史科という教科総体の立場を射程に入れ、環境をキーワードに日本の歴史の流れを捉え直していく。こうした過程を通じて、歴史的なものの見方・考え方に基づく公民的資質とは何かについて考えていきたい。 
テキスト 特に指定しない。適宜、資料プリントを配布する。 
参考文献 『岩波講座 日本歴史』全22巻、岩波書店、2013~2016年
『環境の日本史』全5巻、吉川弘文館、2012~2013年
その他、必要に応じて適宜紹介する。 
成績評価方法 平常点(複数回実施予定の小レポートを含む) 
授業スケジュール(展開計画) 第 1 回 日本史を学ぶ意味(1)研究の目的
第 2 回 日本史を学ぶ意味(2)研究の方法
第 3 回 日本史を学ぶ意味についてのまとめ
第 4 回 日本史研究の材料(1)史料とは
第 5 回 日本史研究の材料(2)史料の性格
第 6 回 日本史研究の材料(3)様々な史料
第 7 回 日本史研究の材料についてのまとめ
第 8 回 日本史という枠組み(1)国家的視点
第 9 回 日本史という枠組み(2)地域的視点
第10回 日本史という枠組みについてのまとめ
第11回 日本史と環境(1)水辺への注目
第12回 日本史と環境(2)自然と人間の関係史
第13回 日本史と環境(3)歴史的景観の復元
第14回 日本史と環境についてのまとめ
第15回 全体の総括と学期末の試験  
授業時間外における学習方法 中学校や高等学校で学ぶ日本史の知識について確認しておくこと。 
授業のキーワード 歴史学 日本史 
受講補足(履修制限等) 履修制限などは特に設けない。 
学生へのメッセージ 毎回休まず出席してください。初回に授業の進め方などについて詳しく説明します。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で行う。ただし、履修者の人数が想定を上回る多人数になった場合は、大学の基準に従い遠隔形式に切り替える。遠隔の場合、ライブ配信型を中心に行う。 
その他  
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