タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60763700 
科目名   地理学概説  
担当教員   三原 昌巳  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N107    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ナンバリング   132E41 
ねらいと目標 統計地図や分布図などの主題図の読解を通じて、現代世界の諸事象について地理学的に考察し、地理学の視点と研究方法を理解する。  
内容 本講義では、地理学の視点とその意義を理解するために、主に都市、観光、産業に着目し、現代の様々な地域でみられる諸事象について地理学的に概説する。また、主題図を多く取り上げ、地図表現による地理的理解を考察する。  
テキスト 配布資料を用いた講義を行う。  
参考文献 上野和彦・椿真智子・中村康子編(2015)『地理学概論 第2版』朝倉書店3630円。このほか、授業の進捗状況に応じて指示する。  
成績評価方法 最終テスト(70%)と平常点評価(授業期間中に不定期に実施する確認テスト)(30%)に基づいて行う。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス:地理学のアプローチ 
2地理学の視点(1):地理学の道具、地図の種類、主題図の表現方法を学ぶ 
3地理学の視点(2):地域区分を学ぶ 
4地理学の視点(3):地域の分析を学ぶ 
5都市の地理(1):都市と農村を学ぶ 
6都市の地理(2):都市化、都市の再生を学ぶ 
7都市の地理(3):都市の文化を学ぶ 
8観光の地理(1):交通と観光の発達を学ぶ 
9観光の地理(2):観光開発と地域の変容を学ぶ 
10観光の地理(3):観光政策を学ぶ 
11産業の地理(1):産業の構造を学ぶ 
12産業の地理(2):産業の立地を学ぶ 
13産業の地理(3):産業の変容を学ぶ 
14世界を理解するためのアプローチ:これからの世界を考える 
15授業のまとめ、期末試験及び試験の解説 
授業時間外における学習方法 講義で学んだ地域について関心を持ち、その地域の出来事について新聞や本などで情報を収集すること。参考文献のほか、授業時間内にも様々な文献を紹介するので、授業で関心を抱いた内容について文献を積極的に読み、自分なりの意見をまとめること。配布資料を読み直し、不明な点を自分で調べること。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 講義形式を予定するが、受講者には主体的な態度で授業に参加することを期待する。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定している。 
その他  
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