タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60762300 
科目名   多文化共生教育支援演習B  
担当教員   小林 春夫,水津 嘉克  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N302    開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A2、教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A2 
備考   
ナンバリング   133E42 
ねらいと目標 多文化教育支援の事例と課題について考察し、理解を深める。  
内容 2名の教員による授業であり、多文化共生教育支援に関する論文(1は海外の事例に重点を置く、2は日本の事例に重点を置く)を読み、グループディスカッションを行い、課題を検討する。論文に関するレポートとプレゼンテーションで考察の成果を発表する。  
テキスト 多文化共生教育に関する論文や資料を配布する。 
参考文献 授業中に、適宜紹介する。  
成績評価方法 授業態度および個人レポートやプレゼンテーションの内容を評価する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2課題(論文)1の提示とその検討(1)
3課題(論文)1の提示とその検討(2)
4課題(論文)1の提示とその検討(3)
5課題(論文)1の提示とその検討(4)
6課題(論文)1の提示とその検討(5)
7課題(論文)1の提示とその検討(6)
8課題(論文)2の提示とその検討(1)
9課題(論文)2の提示とその検討(2)
10課題(論文)2の提示とその検討(3)
11課題(論文)2の提示とその検討(4)
12課題(論文)2の提示とその検討(5)
13課題(論文)2の提示とその検討(6)
14まとめ(班ごとのプレゼンテーション等)(1)
15まとめ(班ごとのプレゼンテーション等)(2)
授業時間外における学習方法 あらかじめ配布された論文や資料を読んで考察する。また各自のテーマにそった文献を読み進める。 
授業のキーワード 多文化共生教育支援、異文化間教育、アクティブラーニング 
受講補足(履修制限等) 無断欠席は厳禁。欠席するときは必ず事前に教員に連絡する。 
学生へのメッセージ 考え書く力、表現する力を養います。 
実務経験のある教員による科目 該当なし 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面を原則とするが、状況に応じてオンライン等の方式を検討する。 
その他  
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