タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60761800 
科目名   初習外国語実践Ⅱ  
担当教員   曺 恩美  
対象学年   3年   クラス   54  
講義室   N302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース必修科目、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース必修科目 
備考  コリア語 
ナンバリング   133E42 
ねらいと目標 韓国語の文法の基本を学習した者を対象に自然な表現能力を磨くことを目標にする。 
内容 DVDブックなど視聴覚資料を活用し、聞く・話すことを中心にしながら、ペア練習をはじめとする応用練習を多く取り入れて実践的な韓国語の運用能力を身につけることを目指す。時折、文学作品や学術論文、その他のジャンルにも目を配りながら講読を行う。必要に応じて単語や文法の小テスト、短文作文を行う。 
テキスト 金珍娥『ドラマティック ハングルー君、風の中に』朝日出版社、2012年 
参考文献 『やさしい韓国語』初級(梁禮先・権点淑・曺恩美/著、朝日出版社、2018年)
『Korea、おもしろい韓国語』中級(李修京編、朝日出版社、2011年)
日韓・韓日辞典(電子辞典なども含む) 
成績評価方法 平常点(出席、課題、発表など授業への参加度)や、小テスト、レポート、学期末試験により総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回:授業ガイダンス及び既習事項の確認
第2回: 韓国語で「故郷」をアピールする。
第3回~13回: DVDブックを用い、会話の応用練習
第14回:プレゼンテーション
第15回:期末試験  
授業時間外における学習方法 授業中に提示する。 
授業のキーワード コリア語 会話 
受講補足(履修制限等) コリア語の基本文法を学習したものを対象にする。ハングルが読めることが前提です。 
学生へのメッセージ 外国語の学習には地道な努力を積み重ねるしかありません。毎回の授業における予習・復習を着実に行いましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 授業は、オンライン授業(奇数回)/対面授業(偶数回)で実施予定です。(変更の可能性あり)
なお、当科目のオンライン授業は、「ZOOM」で行います。
当該の授業時間になりましたら、ZOOM授業に参加して下さい。
ID/PWなど詳細は、当科目のwebclassへ掲載します。 
その他 初回授業(オンライン授業・奇数回)のアナウンスは、各自、webclassにアクセスし、指示に従うことです。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.