タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60761200 
科目名   英語応用Ⅳ  
担当教員   野村 直子  
対象学年   2年   クラス   52  
講義室   N107    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース必修科目、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース必修科目 
備考   
ナンバリング   132E42 
ねらいと目標 英字新聞、雑誌、ニュース、関連する映像教材などを通して、ボキャブラリーを増やし、読解力やリスニング力等の英語力を向上させる。時事問題についての知識と関心を高め、さまざまな争点について英語によるディスカッション、プレゼンテーション能力を高めることが狙い。 
内容 リーディング・ボキャブラリー:英文記事やTEDトークについて、①速読②類義語・反意語・語幹などの説明③音読等。上記の教材を基に、英語によるディベートやディスカッションを行う。関連して授業時または課題として基本的に毎回英語で大意をまとめたり、自分の考えを文書または口頭で表現したりする。学期末に、それまで取り上げた記事やテーマから関心にそって切り口を選び、グループによる英語の発表を行う。 
テキスト 特になし 
参考文献 適宜紹介・配布 
成績評価方法 出席および、予習や課題提出、積極的な発言、グループ活動への貢献などを含む授業への参加度、試験、ディベート、発表を総合的に評価する。出席が三分の二に満たない場合は成績が出せないので注意。遅刻三回で欠席一回分とみなす。最後まで参加して出席とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション(対面式)
2新聞記事、映像資料を基に展開1(オンライン)Teamsでまずはお会いしましょう。
3新聞記事、映像資料を基に展開2(対面式かオンライン)
4新聞記事、映像資料を基に展開3/ディベートの準備に入る(オンライン)
5ディベートの準備(オンライン)
6ディベート(対面式)
7ディベート(対面式)
 
8ディベート(対面式)
9新聞記事、映像資料を基に展開3(オンライン)
10新聞記事、映像資料を基に展開4(オンライン)
11英語によるグループ発表の準備(対面式かオンライン)
12英語によるグループ発表の準備(オンライン)
13英語によるグループ発表とフィードバック(対面式)
14英語によるグループ発表とフィードバック(対面式)
15まとめと調整日
授業時間外における学習方法 本や映画は無論、TEDトークを視聴する等、時事問題や関心のあるテーマについて毎日少しでも英文記事やニュースを見聞きし、英語で記録する習慣をつけると、リスニング力や表現力も養われます。その際、多様な英語にアクセスしてみて下さい。他の授業や好きな作家・アーティスト関連の英語テキストを読み、動画を視聴した記録・感想、新しい語彙とその応用などをポートフォリオにするのもお奨めです。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業時間内に英語で考えをまとめたり書いたりしてもらうときや、グループ活動をする際など、授業にしっかり参加するために、例文の豊富な和英・英和辞書を毎回忘れず持参してください。
加えて、英英辞典を活用できると理想的です。

今学期は基本的に連絡や提出物はWebClassを通して行います。課題や提出先に迷うことがあれば、まずはWebClassでタイムラインや設定されたレポート・資料を確認してください。Teamsを通しての連絡や質問には、「T4」(ないし「英語応用」)とでも付記してもらえるとありがたいです。
学期を通していつでも、授業に関する批判や提案、質問があれば、積極的にしてください。とりわけ、建設的な批判は大歓迎です。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面と遠隔(ライブ配信)のハイブリッドで行います。発表やディベート等はなるべく対面式で行いたいと考えています。状況に応じて変更の可能性もあるので、必ずWebClassで確認してください。

秋学期は学籍番号が偶数で終わる方が、こちらのクラスになります。(奇数の方はアン先生のクラスに登録してください。)
よろしくお願いします。 
その他  
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