タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60760800 
科目名   異文化コミュニケーション概説  
担当教員   荻野 文隆  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N306   開講学期   秋学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース必修科目、教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース選択科目B 
備考   
ナンバリング   131E41 
ねらいと目標 多様な異文化社会の姿を認識し、異文化間のコミュニケーションについて理解を深める。  
内容 さまざまな事例から文化の相違に理解を深め、相互のコミュニケーションのあり方について考察・議論する。 
テキスト 『世界の多様性』、エマニュエル・トッド、藤原書店、2008年。 
参考文献 『新ヨーロッパ大全』、エマニュエル・トッド、藤原書店。 
成績評価方法 授業への準備と参加状況(40%)、口頭発表(30%)、学期末レポート(30%)により評価する。 
授業スケジュール(展開計画) ねらいと目標:多様な異文化社会の姿を認識し、異文化間のコミュニケーションについて理解を深める。

内容:さまざまな事例から異文化コミュニケーションについて議論・考察する。

テキスト:『世界の多様性』。
参考文献:『新ヨーロッパ大全』。
成績評価方法:授業への準備と参加状況(20%)、口頭発表(30%)、学期末レポート(50%)により評価する。

授業スケジュール
1)オリエンテーション
2)テキストに沿って課題提示
3)分析・考察の基本構造の提示
4)読解発表とディスカッション(1)
5)読解発表とディスカッション(2)
6)読解発表とディスカッション(3)
7)読解発表とディスカッション(4)
8)読解発表とディスカッション(5)
9)読解発表とディスカッション(6)
10)読解発表とディスカッション(7)
11)口頭発表とディスカッション(1)
12)口頭発表とディスカッション(2)
13)口頭発表とディスカッション(3)
14)口頭発表とディスカッション(4)
15)まとめ

授業時間外における学習方法:様々な資料を用いて各自の理解と考察を深めていくこと。  
授業時間外における学習方法 口頭発表やレポートに向けて各自で文献を用いて調べる。  
授業のキーワード 視野を広く設定し、分析の根拠となる資料を様々な情報ソースに求めること。  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 様々な社会や地域の独自性と共通性を歴史的展開とともに内的な構造性に着目するようにしていくことに努めてください。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 未定 
その他  
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